ケーナ練習
2014 / 06 / 08 ( Sun )
ケーナ

低い1オクターブは何とか出るようになりましたが、それでも一番低い「ソ」と上の
「ファ、ソ」はよい音が出たり、出なかったり、かすれたりして安定しません。

タンギングやロングトーンなどの基本練習とともに、曲も吹いてみます。

「たこたこあがれ・・・天まであがれ」の文部省唱歌「たこのうた」、アメリカの童謡
「メリーさんのひつじ」、それに「サボテンの花さいてる・・・」と歌われるアメリカ
民謡「赤い河の谷間」は楽譜を見て、何とか音を出すことができるようになりました。
しかし安定はしていません。
出にくい音があるので、この音を繰り返しますが、確実ではありません。
やはり気長に練習する必要があると感じます。
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なんとかの手習いでケーナを始めました。
2014 / 06 / 03 ( Tue )
ケーナ
最近ケーナを習い始めました。
ケーナとは、南米アンデス地方などの民族音楽フォルクローレを演奏するときに
使われる楽器です。

7年前、栃木、群馬そして茨城の山仲間3人で、鹿沼市の古峰ヶ原で酒を飲んで
いるとき、どこからともなく優しい、懐かしいような音色が聞こえました。
それは近くの東屋から聞こえ、数人のグループによる演奏で、「コンドルは飛んで
いく(El Condor Pasa)」でした。
そこで初めてケーナという楽器を知ったのです。

この3月半ばにネットでケーナを購入しました。ペルーのAYMARA社で作られた
ものです。
同時に月に2回、交流センターで開かれるケーナ教室に通い始めました。

60の手習いということばがありますが、子供のころ吹いていたハーモニカ以来の
楽器です。
正確に言うと20代のころにはギターを買った記憶があります。しかし、長続き
せずに終わってしまいました。
その後、オカリナやコカリナを買っていますが、これもほとんど吹かずに、引き
出しにしまったままです。

ケーナはおそらく続けるでしょう。続けます。
そしていつの日か、どこかの山小屋で酒を飲みながら、仲間にあの「コンドルは
飛んでいく」を聞かせてあげたい思いです。

しかし、始めてみると簡単ではありません。
なんせ、思うように音が出ないのです。
悪戦苦闘を続け、2ヶ月が経ちました。
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