倒壊したご神体
2018 / 03 / 25 ( Sun )
茨城の自然100選を訪ねて、常陸大宮市の陰陽山森林公園を
歩いてきました。
昭和59年に山方町が森林公園を整備するまでは、山頂に祭られた
陰陽神社は、地元の人による地域信仰の場でした。
1石段

山頂に向かう石段の周囲は、シラカシやアラカシ、スギやモチノキなどの
古木で覆われています。
2森

陰陽神社本殿です。
由来は、水戸光圀が陰陽石を見て陰陽神社創建を思い立ち、元禄4年に
社殿が完成した、と言うようなことが書かれています。
3本殿

神社のご神体といわれる陰陽石ですが、平成23年の東日本大震災により
倒壊してしまいました。
4陰陽石

この写真は、2006年に撮影した倒壊前の陰陽石です。
陰陽石

この辺一帯は、新生代新第三紀の1500万年前ごろに堆積した地層で、
海底に砂や泥などが溜まってできたものです。
5山頂
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