里美の森で森林整備
2017 / 09 / 30 ( Sat )
森林インストラクター茨城では、毎年、常陸太田市の林業家の
人工林で森林施業の研修を実施しています。
春の植栽から始まり、夏の下刈り、そして今日は枝打ちです。

山主さんとインストラクター6人で広い森の中を車で移動し、
歩いて目的の林に向かいます。
1森に向かう

枝打ちとは、まだ若いスギやヒノキの枝を切り落とす作業で、節のない
木材を作り、林内に光を入れます。

作業前のヒノキの林は、横に枝を伸ばし太陽の光がほとんど届きません。
2作業前

枝打ちをすることで、このような明るい林になりました。
3作業後


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コメント
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ご苦労様で~す。
手入れ前と後では随分変わりますねぇ!!
これだけ変化すれば、手入れのし甲斐がりますね。
間伐も合わせてするのですか?
枝打ちだけでこれだけ明るくなるのであれば、間伐をすれば樹木の生育に良いというのが良く理解できます。

今年のマイタケはイマイチです。
夏場の天候不順のせいだと初男さんが申していました。残念ですが…
by: 山さん * 2017/10/06 19:06 * URL [ 編集] | page top↑
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山さん
この秋は、会津、小国と歩いたようですね。
マイタケは不作でしたか。
8月に小国に行ったとき、道の駅にはトンビマイタケが結構でていたので、今年はいいのかな、なんて思い込んでいました。

竹細工、がんばっているようですね。
by: * 2017/10/07 08:54 * URL [ 編集] | page top↑
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