八溝山植物観察会
2009 / 11 / 09 ( Mon )
紅葉を求めて、森林インストラクターの観察会で八溝山を歩いてきました。
私は森林インストラクターの資格を得て、始めての観察会の参加です。
7日(土)は大子のいこいの森に集合し、自然観察教育林の周囲を回る森林浴コースの植物を観察しながら歩きました。このあたりは暖温帯植物と冷温帯植物の両方が見られ、ブナとイヌブナが隣り合って生育しているのには驚きます。この夜はいこいの森施設内の林業研修センターに宿泊し、いこいの森の所長さんたちと、植物談義?で楽しく過ごしました。

記念の塔付近から見たいこいの森です。
いこいの森

2日目は奥久慈八溝山に移動しました。山頂までの散策後、茨城・福島の県境を超え、福島県側の広葉樹林に入りました。この付近はミズナラ、カエデ類やシロヤシオなどが生育するすばらしい林ですが、もうすっかり落葉していました。林床にはミヤコザサが繁茂しています。
八溝山

シロヤシオの樹肌です。春には純白の花を咲かせます。老木になるとアカマツの樹肌と間違うほどです。
シロヤシオ

これはナツツバキ(別名:シャラノキ)の樹肌です。サルスベリに良く似ています。
ナツツバキ

この時期紅葉は終わっていましたが、新緑の時期にもぜひ訪れてみたい思いです。
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