丘陵地に建つ神社
2017 / 06 / 10 ( Sat )
茨城の自然100選を訪ねて、大宝八幡宮を歩いてきました。
下妻市街地の北に広がる水田の中に、こんもりとした森が広がる
丘陵地があります。
かつては丘陵地の周囲は沼地で、自然の要害となっており、
大宝城が築かれていました。
この城域に、大宝八幡宮 (だいほうはちまんぐう) が建立されています。
1神社鳥居

鳥居をくぐると相撲場があり、土俵がつくられています。
この土俵は、大相撲の行われる両国国技館の土俵と同じ大きさの、
本格的な土俵です。
2土俵

毎年6月には、高砂部屋と錦戸部屋がここで合宿稽古を行い、
この稽古の様子を見ることができます。
今年も高砂部屋が来ていました。
3高砂部屋

午前中に行われた稽古は、お昼を過ぎたこの時間には終わって
いましたが、力士の姿を見ることができました。
4力士

一人の力士が、まわしを干していました。
それにしても、1枚のまわしの長さに驚きます。
5まわし干し

随身門は矢大臣や左大臣など、守護神像を安置した神社の門です。
ここ大宝八幡宮の随身門は、昭和天皇在位六十年を記念して
建立されたもので、一対の仁王像が安置されています。
6随身門

大宝八幡宮の拝殿です。
この後ろに本殿があります。
7大宝八幡宮

大宝城跡は住宅地や学校建設などで、城の遺構はほとんど残って
いませんが、一の鳥居付近に残る土塁が、ここに城があったことを
物語っています。
8大宝城
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