安産、子育ての観音様
2017 / 05 / 05 ( Fri )
茨城の自然100選を訪ねて、筑波連山北部の山、桜川市の雨引山を
歩いてきました。

平安時代初期、嵯峨天皇の時代、大干ばつで国中が飢饉に見舞われ
ました。
この時、天皇が自ら写経し、この山で雨が降ることを祈らせた、との
言い伝えがあり、山号の雨引山はここからきたようです。

厄除けの石段といわれる145段の石段の両側には、3000株のアジサイが
植えられ、参詣する人々を迎えています。
1石段

山門から石段を登ると、右手に鐘楼堂 (しょうろうどう) が見えます。
2鐘楼堂

朱塗りされた荘厳な仁王門には、二体の仁王像が祀られています
3仁王門


一般的には雨引観音と呼ばれていますが、雨引山楽法寺という
真言宗の寺院です。
4本堂-観音堂

境内には、クジャクが放し飼いされています。
最初に見たときには驚きましたが、慣れた様子で参詣者の目を
楽しませてくれます。
5クジャク

これも荘厳さを感じる多宝塔です。
6多宝塔

境内にはスダジイの巨木も多く、桜やアジサイそしてカエデの
紅葉などでも知られています。
7新緑
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