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渓谷の斜面には摩崖仏が
2017 / 01 / 05 ( Thu )
茨城の自然100選を訪ねて、北茨城市の浄蓮寺渓谷 (じょうれんじけいこく)
へ行きました。
渓谷入口には、天台宗の寺院、浄蓮寺があります。
1浄蓮寺

浄蓮寺渓谷には、北茨城市指定文化財である三十三体観音があります。
ここは浄蓮寺の敷地内にあり、渓谷を歩くには200円の拝観料を払います。
2渓谷入口

渓谷沿いの露出した花こう岩には、三十三体の磨崖仏や観音像が点在
しています。
これらの像は、江戸時代に彫られたもの、と案内板に書かれています。
3三十三体観音


阿武隈山地南部の多賀山地には、北茨城市磯原から太平洋にそそぐ
大北川、その支流である花園川には上流に花園渓谷、そして下流には
浄蓮寺渓谷があります。
4浄蓮寺渓谷

浄蓮寺渓谷は、上流の水沼ダムから浄蓮寺までの約2キロを流れる渓谷。
両岸に自然林が残り、その間を清流が流れ落ちます。
大小の岩が水をせき止め流れに緩急を作り出しています。
5浄蓮寺渓谷

東京発電株式会社の花園川発電所は、上流の水沼ダムから取水しています。
6発電所




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