地域の人に育てられた森
2016 / 11 / 06 ( Sun )
県道61号日立笠間線で城里町を走ると、白い鳥居と 「茨城の自然百選
選定 青山神社周辺の森」 と書かれた大きな案内板が目に付きます。
道路から見ると、鳥居の先は暗く見通せません。
1神社の鳥居

約300メートル続くという参道は、地域の人たちによって掃除されて
いるようです。
ここにはスギやヒノキの巨木が立ち並び、 「アジサイの杜」 とも
呼ばれるように、季節には参道両側に咲くアジサイが見られます。
2参道

青山神社の拝殿です。この裏に本殿があります。

案内板によると祭神は、日本書紀に書かれた素戔嗚尊 (すさのおのみこと)
の子で、五十猛命 (いそたけるのみこと) と書かれています。
日本全土に樹木の種子をまいたことから、植林の神様として崇拝された、
ということです。
3青山神社

境内は、青山緑地環境保全地域に指定されています。
スギやヒノキの針葉樹が主ですが、ほかに落葉樹や常緑樹も見られます。
昔は、これらの木も伐採され利用されたようですが、今は 「人が育てた森」
として、大切に守られている森です。
4森



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