身近な帰化植物
2009 / 10 / 04 ( Sun )
日曜日、日立アルプスを歩くため、自宅から登山口の風神山入口まで山側バイパス道路を歩きました。
道路沿いにはたくさんの植物が侵入していますが、そのなかで日本の原産ではないものが多く見られました。

フサフジウツギ (フジウツギ科) です。別名ブットレヤです。中国原産の帰化植物です。
各地で野生化しているようで、日立では山間部の崩壊地などでよく見ることができます。
フサフジウツギ

ご存知、帰化植物の代表格、セイタカアワダチソウ(キク科)です。
北アメリカ原産で、観賞用として輸入されたものが、これも各地で繁殖しています。
セイタカアワダチソウ

オオマツヨイグサ (アカバナ科)で、これも北アメリカ原産です。宵待草や月見草とも呼ばれますが、
本当のツキミソウはこのオオマツヨイグサとは別の花です。
オオマツヨイグサ

リナリア(ゴマノハグサ科)です。外来種というより、交配を重ねてつくりあげた園芸種が野生化したものです。
リナリア

オオキンケイギク(キク科)です。この花は8月ごろのものですが、北アメリカ原産の花で、この花もあちこりで見られます。
オオキンケイギク
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