初見参の黄色い花
2016 / 09 / 10 ( Sat )
恒例の、筑波山秋の花観察会です。
この日は、一般参加者と会員の26人で、つくば高原キャンプから
東筑波ハイキングコースを歩きます。
つつじヶ丘からロープウェイに乗り、女体山へ。
そこから、キャンプ場コースを戻ります。

この時期は、キク科やシソ科の花が多くみられます。
道を歩きながら、黄色い花が咲いているのを見つけました。
ほとんど見逃しそうな小さな花で、私は初めて見ました。
同行のインストラクターに聞くと、カラスノゴマということです。
1カラスノゴマ

カラスノゴマ(烏の胡麻)は、この時期によくみられるフヨウや
ムクゲと同じ仲間のアオイ科です。
長く突き出したものは、仮雄しべと呼ばれるものです。
雄しべは10~15個あり、その間に突き出た仮雄しべが5個あるのが、
カラスノゴマの特徴のようです。
仮雄しべとは、花粉をつくる機能が発達しない器官で、雄花と
雌花が別々な雌雄異花と呼ばれるに多いようです。
勉強になりました。
2カラスノゴマ
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