72年に一度の大祭礼
2016 / 08 / 13 ( Sat )
常陸太田市内を流れる山田川は、久慈川に合流し太平洋に注ぎます。
この山田川を挟み、東側に東金砂神社、西側には西金砂神社があります。
この東西の金砂神社は、72年ごとに開催される金砂神社磯出大祭礼
(かなさじんじゃいそでたいさいれい) が知られています。
1東金砂神社

神社の境内は、樹齢500年前後のスギの大木が樹冠を広げ、古木の
うろにはムササビが巣をつくっているようです。
2参道

階段を上ると仁王門があります。
3仁王門

仁王門の先には田楽堂、そしてつりがね堂が建てられています。
つりがね堂は、さほど古さを感じさせない建物ですが、神仏習合
時代の名残でしょうか。
4つりがね堂

拝殿のすぐ後ろが、本殿のようです。
5本殿

常緑樹のスギです。
6常緑樹

落葉樹も見られます。
7落葉樹

神社の御神木は、樹齢500年といわれるモチノキで、県の指定文化財です。
8御神木
スポンサーサイト
17 : 13 : 28 | 茨城の自然100選 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(6)  | page top↑
<<気高いレンゲショウマ | ホーム | 奇岩、奇石の信仰の山>>
コメント
----

精力的に行動していますね。
暑さには気を付けて行動してください。
金砂神社神社の祭礼は数年前になるでしょうか。72年ぶりの大祭で随分賑わい、ニュースにもなりました。
未だ県内なのに一度もお参りしたことが有りません。機会を作り一度行きましょう。

ネットから助川砥石山に行きたいという人からメールが有りました。
今は暑いので、涼しくなってからにしましょうと返信しました。
実際は入り口がイマイチ自身が無いのです。

その人は会津の出身者で東京都下に住んでいるそうです。
故郷会津の消えゆく手作り道具を収集しているとか。
その中に会津砥いう砥石があり、それをきっかけに砥石にも興味が湧いて、探しては手に入れているとのこと。

私も物好きですが、世の中には私よりもマニアックな人が沢山います。

怪我の回復具合は如何ですか?
by: 山さん * 2016/08/18 19:28 * URL [ 編集] | page top↑
----

暑い日が続いていますが、セミの鳴き声もツクツクボウシが多く聞こえるようになり、秋の気配も感じられるようになりました。

金砂神社の大祭礼は、2003年でしたからもう13年前になるんですね。
私はこの日、東西の金砂神社へ行ってきましたが、途中行きかう人もなく静でした。

砥石山は、確かに遠方の人にはわかりにくいですね。
会津出身の人が来るのであれば、私も道案内に行ってもいいですよ。

怪我は、もう痛みも感じなくなりました。
by: yamazaru * 2016/08/19 11:45 * URL [ 編集] | page top↑
----

砥石山への時はよろしくお願いします。
まだ相手がどのような人かよく解りません。
会津生まれで東京暮らしの年配者。
故郷会津の打ち刃物が消えゆくのを残念に思い、蒐集しているそうです。
私が以前購入した薪切用の山鋸「窓鋸」中屋伝左衛門の鋸も持っているとのことです。

助川砥を是非欲しいので、手持ちの会津砥と取り換えませんか? との話がいきなり来ました。
以前私が「会津の輪」というブログに書き込んだ文面からの連絡ということでしたが、戸惑いました。
年寄りは話を急くので参ります(私もか?)

その後「会津砥」を集めました。
今日もその砥石台製作で暮れました。
完成しました。
大石小屋の清掃をしたら入り口の薪の下からこの会津砥の使い込んだ物が出てきたのです。
やはり会津と小国は近いので営業範囲であったようです。

雑用は今日で一応終わったので、明日からは木工や竹細工三昧に入ります。
by: 山さん * 2016/08/19 19:55 * URL [ 編集] | page top↑
----

砥石マニアという人は、結構いるようですね。
まあ、なににせよ、のめりこむと要求が高くなるのは、私にもよく理解できます。
思い入れが深い砥石を、最後まで使い込むというのも同じでしょうか。
明日からは木工とは、小屋の装飾品ですね。
by: yamazaru * 2016/08/20 20:40 * URL [ 編集] | page top↑
----

お世話になります。
砥石山へは全山紅葉の時期が良いかと思います。
虫の心配も無く、涼しいし、山も明るくなりますから。

お客さんも「山さん」といいます。
多摩市在住66歳。車で来県予定。
軽いハイキングはしている由。
実施日が火曜か金曜日が良いと申しています。(仕事た何かの都合?)

まだだいぶ先ですので、おいおい詰めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
会津砥の原石?を河原で拾ってきたので、それを整形して砥石に仕上げ、庭にセットしました。
早速鉈と斧を研いでみました。
何とかなりそうです。

助川砥はその後割れ目が出てしまいました。大事に台を付けて保存しています。台所の包丁は仕上げ砥として使用できますね。
次回はもう少しゆっくり探して、割れ目の無いのを見つけたいと思います。
by: 山さん * 2016/08/22 09:13 * URL [ 編集] | page top↑
----

砥石山周辺は、人工林が多いので、全山紅葉は期待できませんが、モミジ類も多いので紅葉も見られるかもしれません。

今は、砥石の産地も少なくなっているようで、また刃物が替え刃になったり、材質がステンレスになったりして、砥石そのものの需要も少なくなっているようですね。
そんななかで、砥石を知ろうとしている人には敬意を表します。
by: yamazaru * 2016/08/22 12:09 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
http://yamazaru1203.blog75.fc2.com/tb.php/513-d1c7b8c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |