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戦国時代の城跡
2016 / 05 / 03 ( Tue )
茨城の自然100選を訪ねて、坂東市の逆井城跡 (さかさいじょうあと)
訪ねました。
逆井城は、戦国時代末期の1577年に後北条氏 (ごほうじょうし)
北関東進出拠点として、築かれた城です。
1物見櫓

主殿は、お城の中心となる建物でしょうか。
室町時代の主殿の、特徴的な建物ということです。
前面には枯山水庭園が広がります。
2主殿

この観音堂は大安寺(旧岩井市)にあったものを町が譲り受け、移築・
復元したものです。貴重な建築物として市指定文化財となっています。
3観音堂

敷地内の森には、スギ、ヒノキなどにコナラやシデ類、林床には
タチツボスミレなどが生育しています。
4森

櫓門 (やぐらもん) は、門の上が櫓となっている構造です。
5櫓門

逆井城はもともと逆井氏が治めていたといわれています。
逆井常繁 (つねしげ) 公の代、天文5年、小田原を本拠地とする後北条氏
の軍勢に攻められ、以後、天正18年に後北条氏が豊臣秀吉に滅ぼされる
まで、同氏の北関東進出の拠点となっていた、といわれています。
(坂東市観光協会HPより)
6逆井城跡の碑

当時の城の全体を表す地図です。
7地図
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