お墓参り
2009 / 08 / 19 ( Wed )
今日は妻の両親の墓参りで、埼玉県浦和にある大泉院を訪れました。
大泉院は室町時代に建立された曹洞宗のお寺で、私は家族と共に法事や墓参りで何度か訪れています。

寺院の本堂脇に石碑がありました。
「たったひとりしかない自分を たった一度しかない一生を ほんとうに生かさなかったら 人間は生まれてきたかいがないじゃないか」 と刻まれています。
これは山本有三の「路傍の石」に書かれた言葉です。私にとってすごく勇気がわいてくる言葉です。
山本有三

境内にはたくさんの羅漢像が置かれています。数えてみると十八羅漢でした。
羅漢とは「日本石仏事典」によると完全に悟りを開いた最も上位の仏教修行者のことを、阿羅漢と呼ぶそうです。
一人ひとりの表情を見ると、人間の喜怒哀楽を表しているようなもの、日常見られる表情が多いような気がしますが、これが悟りを開いた人間の姿なのでしょうか。
羅漢1 羅漢2

羅漢3 羅漢4

羅漢5 羅漢6

羅漢7 羅漢8

羅漢9 羅漢10

羅漢11 羅漢12

羅漢13 羅漢14

羅漢15 羅漢16

羅漢17 羅漢18

最後はご存知、七福神です。
七福神
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