やっと見つけた仏の化身
2016 / 03 / 12 ( Sat )
江戸時代初期の寛永7年、水戸藩は出羽三山を勧請し、御岩山を
湯殿権現、月山を月山権現、大室山を羽黒権現としました。

この1月には、月山に祀られている本地阿弥陀如来像を探して、
月山を歩いてきました。
そして、阿弥陀如来像が安置されている石鉾を探し当てました。

今日は、羽黒権現の本地仏である聖観音を探して、大室山を
歩いてきました。
大室山

大室山山頂です。
遠くからも目に付く秀麗な山ですが、ここに三角点はありません。
1山頂

土塁のように囲まれた中央に、小高い盛り土があります。
ここには、江戸時代後期の文化年中に祀られた、妙見宮の
石鉾があります。
2石鉾

山頂付近の斜面をぐるぐる回りながら、やっと探し当てました。
羽黒権現の本地 (ほんじ) 仏であるという、聖観音です。
3聖観音
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