冬鳥の越冬地
2015 / 12 / 19 ( Sat )
茨城の自然100選を訪ねて、静 (しず) 神社から古徳沼 (ことくぬま) を歩きました。
那珂市の静神社の祭神は、織物の神様といわれています。
参道沿いには、樹齢数百年のスギの大木が天を突くように林立しています。
1静神社

拝殿と本殿の間には、クスノキの巨木も見られます。
かつては、拝殿前には樹齢千年を超えるスギが御神木として祭られて
いましたが、火災にあって枯れたとのことです。
2静神社

静神社のすぐ隣には、約2000本の八重桜をはじめ、ソメイヨシノ、ツツジ
などが植栽された、静峰ふるさと公園があります。
ここは、日立市のかみね公園・平和通りとともに、県内では2ヶ所の、
日本さくら名所100選に選定されています。
3ふるさと公園

冬鳥の越冬地として知られる古徳沼です。
農業用ため池である古徳沼は、昭和41年にハクチョウが初飛来しました。
その後地元の人による餌付けが成功して、年々飛来する冬鳥の数が
増えているようです。
4古徳沼

観光客が与える餌をおねだりするオオハクチョウのすぐそばには、
おこぼれを頂戴しようと、猫が狙っています。
5古徳沼
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