都市部に近い野鳥観察ポイント
2015 / 12 / 12 ( Sat )
菅生沼は、坂東市と常総市の境界に位置し、南北に約5キロ、東西の
幅は約200~500メートルの細長い沼です。

今日は、キャンプ場方面から入りますが、なぜかゲートが閉まっています。
1あすなろの里

常総市が運営する、あすなろの里キャンプ場です。
管理棟らしき建物に人はおらず、利用客もいません。
周囲は閑散としていました。
あすなろの里のホームページには、「当園は、平成27年9月関東・東北
豪雨による避難所開設のため、一般の方のご利用を控えておりました
が・・・」 と書かれていました。
2キャンプ場

菅生沼は、茨城県の西部を南北に流れる仁連川 (にずれがわ) や飯沼川、
江川などの河川が合流してできた沼です。
3菅生沼

水辺のヨシ原は、冬を越すハクチョウやコハクチョウ、カモなどの
すみかとなっています。
4菅生沼

菅生沼自然環境保全地域に指定されている沼周辺は、ヤナギや
ハンノキなどの湿地特有の樹木が、生育しています。
5森

立ち木の間からは、茨城県自然博物館が見えます。
6自然博物館
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コメント
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県内広く歩かれていますね!!
お早うございます山猿さん。

お蔭様で鉾田のOさんから野菜付きで「スズダケ」を届けていただきました。
ありがとうございました。
昨日、早速掃除をしました。
袋(タケノコの皮)を剥いて、タワシでごしごしと水洗い。
きれいな肌が出ました。

今回の竹につてのコメント
 真竹は3~5年生位の実の入った、節の山の低い物で、節間が長い物が良物とされています。
それに対してスズダケは1~2年生の太く(8mm位か)て長い(1.5m以上)が良物と言われています。
が、スズダケの太くて長い物はあまり見かけません。

先日の稜線のは山猿さんのと変わらないサイズ。
下の林道から少し登った杉林の中から採取したものはこれに近い良物でした。
なお、年齢は枝の数で見分けています。
私見ですが、1年に一枝ずつ増えるのではないかと考えています。
今回いただいた竹は骨にする部分で使用してみます。
後日変身したスズダケをご期待ください。
by: 山さん * 2015/12/16 08:58 * URL [ 編集] | page top↑
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スズタケの枝が1年に一枝ずつ増えるのではないか、とはおもしろい見方です。
図鑑を見てもそのようなことは記載されていないのですが、そうであればササの年齢の判断材料となりますね。
今回のスズタケの枝の数はどのくらいだったか、確認していませんが、稈の高さや太さでは、おそらくこれ以上のものはないと思っています。
使えるようであれば、いつでも案内します。
by: yamazaru * 2015/12/16 13:16 * URL [ 編集] | page top↑
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根曲がり竹はそのように言います。
1年生は先端のみ葉っぱがパサパサついている程度。
2年生は先端の下に枝が一本。
3年生は更に1本。
それ以上になると皮というか袋が大分落ちて棹がむき出しで、汚れて黒ずんでいます。

同じような仲間ですから、スズダケもそうかもしれません。
そのように観察すると今回のスズダケは3年生以上が多くありました。
おそらく実が入って丈夫ですが、もろいかもしれません。
竹細工ではソバ笊の様なものの縦ヒゴには使えると思いますが、横ヒゴのようにグルグル巻くには節で折れやすくなります。

まぁ私もにわか知識ですから、試して確認します。
ありがとうございました。
by: 山さん * 2015/12/16 13:32 * URL [ 編集] | page top↑
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