モミジの名所として知られた永源寺
2015 / 11 / 29 ( Sun )
茨城の自然100選を訪ねて、大子町の永源寺を歩きました。
久慈川の支流である押川 (おしかわ) は、水郡線常陸大子駅近くで
久慈川に合流します。
この合流点から少し遡った位置に、永源寺は建立されています。
押川には弁天淵と呼ばれる淵があり、参道からはこの淵を見ることが
できます。
1弁天淵

境内にたくさんのモミジが植えられ、通称もみじ寺とも呼ばれています。
紅葉スポットとしても、よく知られているようです。
2境内林

ここには、本堂を取り囲むように樹齢700年を超えるケヤキや、スギ、カヤ、
ホウノキなどの樹木が見られます。
3境内林

永源寺は、文安3年(1446)に開山した曹洞宗の寺院です。
1864年には、水戸藩の尊皇攘夷派による天狗党の乱で、寺の大半を焼失し、
現本堂は、1953年に再建されました。
4永源寺

一帯は、ニリンソウによく似たキンポウゲ科のトウゴクサバノオなどの植物や、
多くの野鳥も見られます。
5境内林

ケヤキやスギの巨木に混じり、墓地の中にもモミジが見られます。
6境内林

永源寺は、奥久慈大子七福神霊場や水戸三十三観音札所であり、
大子町の文化遺産に指定されています。
7境内林
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