動と静の水戸市森林公園
2015 / 11 / 07 ( Sat )
茨城の自然100選シリーズで、水戸市森林公園を歩いてきました。
水戸森林公園は、明治100年を記念して昭和43年から造成を始めました。
園内はいくつかのエリアに分かれ、西に前沢・金山地区、東に成沢地区
が広がります。

週末訪れる人は、ほとんどが家族連れで、遊具広場や恐竜広場、子供の
谷方面に向かうようです。
1案内板

自然環境活用センター駐車場に、車を停めます。
周辺には、市内で唯一のアカマツ林が残っています。

森林公園MAPに書かれた、創造の森・森林浴コースを歩きます。
1アカマツ林

つつじヶ丘です。
4月から5月にかけて、ツツジの見ごろとなります。
3つつじヶ丘

北西方面には、城里町や笠間方面の森が見えます。
4展望

大鍋と呼ばれる、森林公園内で一番の好展望地です。
5大鍋

人通りの多かった前沢・金山地区から、成沢地区に向かいました。
ここには、林道金隅 (またぐま) 成沢線が通っています。
林道には通行止めと書かれていますが、車が走っていました。
不法投棄が多いのでしょう、辺りはゴミが散乱しています。
6林道

成沢地区の案内板です。
ここも水戸市森林公園のエリアですが、先に歩いた前沢・金山地区
とは違い、訪ねる人もほとんどいないようです。
案内板も不鮮明で、現在地すらわかりません。
7成沢案内板

ひっそりと静まり返った森の中に、沼が現れました。
突然の来訪者に驚いたようで、カモがバタバタと大きな羽音を立てて、
飛び去りました。
8沼

誰一人行き交う人のない静かな歩きが楽しめます。
シラカシ、アラカシ、ユズリハ、ヤブツバキなどの常緑樹に、クヌギや
コナラなどの落葉樹が混じります。
9成沢地区
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コメント
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数年前に体長2㍍の巨大なイノシシが捕獲されたのも森林公園辺りですね。
水芭蕉の咲く沢沿いを散策していると、
地面に落ちた枯れ枝をバキバキ折りながらイノシシが逃げることがあります。
自然が豊かなんですね。
by: ヒマな人 * 2015/11/15 18:20 * URL [ 編集] | page top↑
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ヒマな人さん
コメントありがとうございます。
いまや県内では、街中でもイノシシは見られますね。
それにしても、体長2メートルのイノシシとは驚きです。
市営の公園でも、ほとんど人の入らない、自然豊かな場所です。
by: yamazaru * 2015/11/15 19:56 * URL [ 編集] | page top↑
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