県北の湿原観察会
2015 / 08 / 08 ( Sat )
森林インストラクター仲間で、県北の湿原を訪ねました。

フシグロセンノウは、ナデシコ科の植物です。
もう何十年も前、始めてこの花を見たとき、なんでこんな園芸種のような花が
山の中に咲いているのだろうと、驚いた記憶があります。
国内では、レッドリストの絶滅や絶滅危惧種に指定されている県が、いくつか
ありますが、ここではよく見られました。
1フシグロセンノウ

花弁が、巴状(卍形)にねじれているところから名づけられたトモエソウです。
2トモエソウ

これからキク科の開花が始まります。
湿地に多く見られるサワシロギクは、一足早く開花しました。
この植物も各地で絶滅や絶滅危惧種に指定されています。
3サワシロギク

今日の観察会の目玉である、ラン科のサギソウが見られました。
この花は、盗掘などで全国的に激減し、自生地は少なくなりました。
茨城県でも絶滅危惧種に指定されており、守らなくてはならない植物です。
4サギソウ

道を歩いていて、きれいな蝶に出会いました。
昆虫に詳しい人から、スミナガシという蝶であることを教えていただきました。
5スミナガシ
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