気になっていた林道探索
2015 / 01 / 12 ( Mon )
日立アルプスを歩き、高鈴ゴルフ場を過ぎ、しばらくすると山の中に
突然林道が現れます。
これは林道芳立線で、防火や森林管理に供するための林道であり、
一般供用はしないでしょう。
この林道を歩いてみたいと思い立ち、出かけました。

ここは諏訪梅林です。水戸藩藩主徳川斉昭が造園したもので、園内
には約300本の梅が植えられています。
来月には咲き始めるでしょうが、今はつぼみも固い状態です。
諏訪梅林

左は常陸太田市方面、右は高鈴山方面への分岐です。
ここは右のかみすわ山荘方面に向かいます。
分岐

旧上諏訪小学校跡地につくられた宿泊施設で、市営のかみすわ山荘です。
かみすわ山荘

かってはヘラブナや鯉の釣り場として知られた諏訪ダムです。
今は立ち入ることはできません。
ダム湖

高鈴山方面に向かいしばらく歩くと、舗装された道路が現れました。
ここが林道芳立線の終点となります。
ここで林道に入ります。車は入ることはできません
林道入口

林道に入ると、いつ降った雪でしょうか、日当たりの悪い道には積雪が
見られます。凍結した道路もあり、滑らないよう気を使います。
林道

アニマル・トラッキングを楽しみます。
ノウサギの足跡がたくさん見られました。
ノウサギ

こちらはヤマドリの足跡でしょうか。
ヤマドリ

山並みの先には太平洋が見えました。
林道

全長4.25キロの林道歩きですが、墓地や民家が現れ一般道となり、
それも県道37号日立常陸太田線に合流しました。
県道を大平田(たいへいた)鉱山方面に向かいます。
大平田鉱山は石灰石の採石場であり、そのすぐ先に天然記念物に
指定された「諏訪の水穴」と呼ばれる鍾乳洞があります。
諏訪の水穴

帰り道、諏訪梅林で休憩しました。
なんと1月のこの時期、気の早いタチツボスミレが咲いていました。
タチツボスミレ
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