修善寺温泉の旅
2014 / 12 / 04 ( Thu )
伊豆修善寺温泉に一泊の予定で行ってきました。
東名高速足柄SAから見た富士山です。
冠雪した中腹左側に、307年前の1707年に噴火した宝永火山の
火口が見えます。
最も新しい富士山の噴火から300年以上を経た今、必ず起こると
いわれ、現代日本に深刻な被害をもたらすであろう富士山の噴火
が危惧されています。
富士山

石川さゆりの「天城越え」で歌われた「浄蓮の滝」です。
滝の向かって右側には、火山岩である玄武岩の柱状節理が観察できます。
落差25mの滝ですが、なかなか雰囲気のある滝です。
浄蓮の滝

これも同じ「天城越え」の天城トンネルですが、私には吉永小百合さんの
「伊豆の踊子」のイメージです。
全長約445mの石造りのトンネルを車で往復して来ました。
天城トンネル

この日は修善寺温泉から少し離れた「神代の湯」に宿をとりました。

翌日は青空の広がった前日と一転し、朝から雨模様のお天気です。
修善寺温泉にある曹洞宗修善寺にお参りしました。
修善寺

お寺の境内で、だるま石と呼ばれる面白い石を見つけました。
だるま石

これも境内の掲示板に貼られていたものですが、妙に納得しました。
NHKで朝の連続テレビ小説「花子とアン」の中で、花子の父と兄との
間でも同じような会話が交わされていたようですが、最初に読んだのは
誰なのでしょうか。
ひっしに生きていれば

修善寺からすぐ近くの「独鈷の湯 (とっこのゆ) 」と呼ばれる史跡です。
修善寺温泉のシンボル的存在で、かっては湯治客や地域の人たちに
利用されていたものですが、今は入浴は禁止されています。
独鈷の湯

独鈷の湯から歩いてすぐの「竹林の小径」と呼ばれる散策路です。
竹林の小径

狩野川の支流桂川に架かる桂橋です。
赤い橋ともみじの紅葉、下を流れる清流は、伊豆の小京都と呼ばれる
由縁でしょうか。
桂川

修善寺の近くにある日枝(ひえ)神社です。
もともとは修善寺の一部であり、守り神であったのですが、明治元年の
新政府による神仏分離令により、仏である修善寺から、神である日枝
神社に分離されたのです。
日枝神社
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コメント
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修善寺温泉、よかったよ。
by: * 2015/01/23 13:19 * URL [ 編集] | page top↑
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