秋色に染まり始めた久慈山地の山歩き
2014 / 10 / 24 ( Fri )
「ジオネット日立」の仲間で、常陸太田市の鍋足山を歩いてきました。
ここは約1600万年前の海底火山から噴出した溶岩のかけらが固まって
できた男体山火山角礫岩(かくれきがん)と呼ばれる岩石からできています。

写真中央よりやや右手のピークが鍋足山山頂です。
その左側に棚倉断層東縁から、その先に阿武隈山地が連なります。
鍋足山

鍋足山山頂で、集合写真を撮りました。
集合写真

足元のごつごつした岩が男体山火山角礫岩で、その先に
久慈山地が広がります。
紅葉

メンバーの一人が立派なムラサキシメジをゲットしました。
ムラサキシメジ

リュウノウギクは和名を竜脳菊と書きます。
ここ、鍋足山や奥久慈男体山など火山角礫岩の山でこの時期よく見られます。
葉は独特の香りがします。
リュウノウギク

掃除用具のブラシのように、小さな花をたくさんつけたサラシナショウマです。
サラシナショウマ

コシオガマです。
葉緑素を持ち光合成で栄養をつくり出しますが、水分や
無機栄養を他の植物に寄生して吸収する、半寄生植物です。
コシオガマ
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