なんとかの手習いでケーナを始めました。
2014 / 06 / 03 ( Tue )
ケーナ
最近ケーナを習い始めました。
ケーナとは、南米アンデス地方などの民族音楽フォルクローレを演奏するときに
使われる楽器です。

7年前、栃木、群馬そして茨城の山仲間3人で、鹿沼市の古峰ヶ原で酒を飲んで
いるとき、どこからともなく優しい、懐かしいような音色が聞こえました。
それは近くの東屋から聞こえ、数人のグループによる演奏で、「コンドルは飛んで
いく(El Condor Pasa)」でした。
そこで初めてケーナという楽器を知ったのです。

この3月半ばにネットでケーナを購入しました。ペルーのAYMARA社で作られた
ものです。
同時に月に2回、交流センターで開かれるケーナ教室に通い始めました。

60の手習いということばがありますが、子供のころ吹いていたハーモニカ以来の
楽器です。
正確に言うと20代のころにはギターを買った記憶があります。しかし、長続き
せずに終わってしまいました。
その後、オカリナやコカリナを買っていますが、これもほとんど吹かずに、引き
出しにしまったままです。

ケーナはおそらく続けるでしょう。続けます。
そしていつの日か、どこかの山小屋で酒を飲みながら、仲間にあの「コンドルは
飛んでいく」を聞かせてあげたい思いです。

しかし、始めてみると簡単ではありません。
なんせ、思うように音が出ないのです。
悪戦苦闘を続け、2ヶ月が経ちました。
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18 : 09 : 22 | ケーナ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
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コメント
--続けて下さい--

 いつか山で聞かせて下さい。
昔好きだったサイモン&ガーファンクルにもあったような記憶があります。

 吹奏楽器は呼吸・体に良いそうです。
by: okusan * 2014/06/07 17:48 * URL [ 編集] | page top↑
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okusan
置賜の山々も雪解けが進んで、今は花盛りでしょうね。
7月の草刈では、また祝瓶方面を希望します。
「コンドルは飛んでいく」はまだまだ演奏することはできませんが、いつの日かすかいさんのコカリナとともに人前で演奏したいです。
by: yamazaru * 2014/06/08 08:49 * URL [ 編集] | page top↑
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