恒例の日立アルプス
2014 / 01 / 04 ( Sat )
正月明けの山歩きとしてもう20年くらい続いている日立アルプスを
歩いてきました。
自宅からバイパス道路を歩き、風神山に向かいます。
道路

風神山からの展望台です。
日立の市街地と、その先に太平洋が広がります。
展望台

風神山に到着しました。自宅からここまで6キロの距離です。
風神山

登山道の様子です。落ち葉が厚く堆積しています。
登山道

歩き始めてから約20キロ、高鈴山に着きました。
ここから残り10キロを歩きます。
高鈴山

御岩山に建てられていた案内板です。
「常陸国風土記」に書かれている「賀毘礼の高峰(かびれのたかみね)」が
ここ御岩山であるということでしょう。
確かに御岩山が「賀毘礼の高峰」の有力候補地であることは
間違いないのですが、他にも高鈴山、神峰山や大室山などの
意見もあるようです。
がびれの峰
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21 : 51 : 26 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
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コメント
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・御岩山は「かびれの高峰」の舞台である村に流れる里川の上流にあたる。
・明治までは薩都神社(立速男命)との交流が盛んであった。
・御岩山のみ、古代祭祀遺跡が発掘されている
・神峰山説は著名な栗田寛氏が唱えているが、根拠が乏しい
・他の山は根拠さえない

以上の事から、御岩山で間違いがないと存じます。
by: まーく * 2014/01/18 00:52 * URL [ 編集] | page top↑
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まーくさん
コメント、ありがとうございます。
御岩山を調査し続けた故志田諄一さんも、その著書「御岩山」に、この山が賀毘礼の高峰であろうと書かれています。
溶岩ドームでつくられた山頂の岩峰付近から見つかった祭祀跡や、発掘品などから、古代からあの山が信仰の山であったことがうかがえます。私も何度か御岩山を歩いています。そしてあの山が賀毘礼の高峰であろうと思っています。
しかし、それが歴史的、考古学的に確定されたものではない、ということでしょうか。
by: murata * 2014/01/18 22:28 * URL [ 編集] | page top↑
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