なぜ日本最古の地層が身近に
2013 / 12 / 18 ( Wed )
ジオネット日立のブラッシュアップ勉強会を開催しました。
今回は、日立市郷土博物館の田切先生に講師をお願いしての座学です。

茨城大学名誉教授の田切先生は、2008年に阿武隈山地南端の
多賀山地で日本最古の地層を発見し、大きな話題となりました。

郷土博物館は、東日本大震災による被災部分の改修のため、
移転先の「池の川さくら荘」に田切先生を訪ねました。

参加者は田切先生他、ジオネット日立メンバー11人です。

始めに日本最古である古生代カンブリア紀の地層が、なぜ日立や
常陸太田で発見されたか、という内容で田切先生のお話を伺いました。
数億万年前から数千万年という長いスパンでの、地球上における
日本列島の変遷を興味深く聴くことができました。
また、メンバーからも活発な質問があり、先生には丁寧に答えて
いただきました。

田切先生からは、今後も引き続きインタープリターのブラッシュ
アップに協力していただけることになり、来年から隔月での
勉強会を提案します。
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