海浜植物
2013 / 06 / 22 ( Sat )
今日は海岸近くの山を歩いた後、砂浜を歩き、海浜植物の観察を楽しみました。

ヒルガオ科のハマヒルガオです。日本中の海岸で見ることができますが、
サツマイモと同じ仲間です。
ハマヒルガオ

オオマツヨイグサです。ツキミソウや宵待ち草などと呼ばれることもあります。
オオマツヨイグサ

以前、背丈よりも高いビロードモウズイカを見かけました。
この固体もどんどん成長していくのでしょうか。
ビロードモウズイカ

なんとも情けないようなネーミングのコメツブウマゴヤシです。
小さな果実が米粒のように見えることから名づけられたようです。
コメツブウマゴヤシ

テリハノイバラです。サクラと同じく、きれいな花の多いバラ科です。
テリハノイバラ

アツバキミガヨランです。北アメリカ原産です。
昆虫が花粉を媒介し、受粉する虫媒花ですが、媒介する昆虫が日本には
生存してなく、種子はできません。
海岸には3株、自生していました。なぜここにあるのでしょうか。
アツバキミガヨラン

トベラです。暖地性の常緑樹で、この付近ではよく見ることができます。
トベラ

私たちが食べるエンドウと同じような豆をつけるハマエンドウです。
ハマエンドウ

可憐な花をつけたミヤコグサです。ハマエンドウと同じマメ科植物です。
小さな花ながら鮮やかな黄色は目に付きます。
ミヤコグサ

最初見たときにはフウロソウかなと思いました。
アカバナユウゲショウです。和名は赤花夕化粧と書きます。
野生の花とは思えないような、優雅な花です。
アカバナユウゲショウ
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