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ヤブ山歩き
2013 / 06 / 02 ( Sun )
常陸太田市の竜神ダム南西に位置する山を歩いてきました。
集落の外れに車を止め、歩き始めるとすぐに泥岩の露頭に出会いました。
泥岩

急斜面を登ると目の前に大きな岩塊が道をふさぎます。
火山角礫岩です。
およそ1500万年前、日本列島の原型ができたとき、海底火山の噴火に
よって、その堆積物から奥久慈男体山が形成されました。
男体山周辺の奥久慈山地ではこの男体山火山角礫岩がよく見られます。
近くでは海底火山の副産物で、宝石ともなるメノウが産出することで
知られています。
分厚い泥岩の堆積や海底火山の堆積物など、昔の日本列島草創期の
ダイナミックな動きに、驚かされます。
角礫岩

ヤブツバキについたツバキもち病です。
虫えい(虫こぶ)のように見えますが、これはツバキもち病と呼ばれる
きのこの仲間である菌類の働きによるものです。
ツバキもち病

秋の花、キク科植物のカシワバハグマです。もう小さなつぼみを
つけています。
茨城県のレッドデータブックに記載されたオヤリハグマも見られました。
カシワバハグマ

白いホタルブクロが火山角礫岩のやせ尾根で見つけました。
この辺で見かけたホタルブクロはすべて白色でした。
ホタルブクロ
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