県北ジオパークインタープリター
2011 / 11 / 05 ( Sat )
茨城県日立市にある地層が約5億年前の日本最古だったことが、2008年に茨城大学の
研究チームの分析で分かりました。
この結果を踏まえ、この9月に茨城県北ジオパークが日本ジオパークに認定されました。

ジオパークとは、地質や地形などの「大地の遺産」を保全・活用し、そうした自然と
歴史ある街並みや文化遺産、農林水産資源などを結び付けることで、ジオツアーなど
観光ビジネスを創出して地域の活性化を図ろうとするものです。(茨城県広報より)

このため茨城大学が中心となり、県北のジオパークを案内・解説するインタープリター
を養成することになりました。
私も茨城県の県北に住む人間として、森林インストラクターとして、また生涯学習の
一環として、このインタープリター養成講座に参加することにしました。

今日は2回目の講座で、先日に続き茨城大学水戸キャンパス内の地域総合研究所の
研修室での学習です。
茨城大学
明日は現地実習ということで、大子の袋田の滝から常陸太田市の竜神峡を歩きます。
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