十王ジオウォーキング
2010 / 11 / 04 ( Thu )
日立市が主催する「日立の魅力再発見ウォーク」の一つ、「十王の大地と
史跡を巡るジオウォーキング」に参加し、十王の町を歩いてきました。
ジオウォーキングと銘打っているのは、ここ茨城県日立市はつい最近、
この辺の地層が4億年以上前の日本最古の地層と判明したからです。
この時代はカンブリア紀ということですが、海の中には生物が発生していた
ようですが、植物が出現するのはこの後です。

今回は主催者の予想を上回る40人以上の参加者があり、講師の説明にも熱が入ります。
講師の説明

町内の旧家の庭先に育つ、樹齢400年とも言われるカヤの古木です。
樫村家のカヤ

真言宗のお寺、法鷲院(ほうじゅいん)の五重塔です。
以前は、夏になると「ジャズと説教の夕べ」なる催しが寺院内で
行われていたようですが、最近は行われてないようです。
ここには日立出身の作曲家「吉田正」のお墓もあります。
法鷹院の五重塔

地球に降り立った「UFO」を想像させる「十王パノラマ公園」の展望台です。
この下にある「十王ダム」とともにつくられた公園です。
パノラマ公園

十王ダムのダム湖です。毎正時に10分間、噴水が見られます。
ダム湖周辺には4億年以上前の地層や岩石が露出している露頭を見ることができます。
十王ダム噴水

今回のジオウォーキング最後は江戸時代につくられた十王川の「新掘用水」です。
写真左側は、鮭の遡上のために作られた魚道です。この日も産卵のためにこの十王川を
遡上している鮭が何匹も見られました。
魚道



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