新しいケーナができました
2014 / 06 / 20 ( Fri )
ケーナ
4月から始まったケーナ教室も5回となりました。

いくつかの簡単な曲は楽譜を見ながら吹くことはできます。
しかし安定しないし、音そのものも満足できるものではありません。

これは自分の技量の問題だけなのだろうか。

ケーナ教室の先輩に聞いてみると、最初のころはなかなか音が出ないのは誰も
同じのようです。
また、ケーナにも一本一本個性があり、低い音が出やすいものや、逆に高い音が
出やすいものなどあるようです。
それに私のケーナはペルー製で、どうも手の大きな人向きで、管が太めで、穴も
大きくなっています。
管が太いということは、低音が出やすいようです。
ケーナは半音は別として、穴をしっかりとふさがないとよい音が出ません。
このため、穴が小さいほうが日本人向きともいえるようです。

ケーナ教室の先輩に聞くと、彼らもよい音を求めて、ケーナは複数本持っている
ようです。

ケーナ教室の先生にお願いしておいたケーナが出来上がりました。
材質はメダケ(女竹、雌竹)、日本固有種です。
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18 : 03 : 51 | ケーナ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
県北の石炭鉱
2014 / 06 / 19 ( Thu )
今日は高萩市でジオパークインタープリターの勉強会です。

茨城県北から福島県にかけての太平洋側では、かって石炭の採掘が
行われていました。
高萩炭鉱や常磐炭鉱など、いくつもの炭鉱があったようです。
私が住む日立市の十王町にも、高萩炭鉱櫛形鉱があり、昭和48年に
閉山となるまで、石炭を掘っていました。
開発の進んでいない山間部では、今でも石炭の露頭を見ることが
できます。
石炭層

路頭見学後は高萩炭礦資料館で昼食をとり、館内を見学しました。
この資料館では高萩の炭鉱の歴史を知ることができます。
石炭博物館
18 : 02 : 15 | ジオパークインタープリター | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
つくばスタッフと「ごくろうさん会」
2014 / 06 / 15 ( Sun )
つくば100キロウォーク大会を終え、3週間になります。
今日は大会時お手伝いをしていただいたスタッフに集まっていただき、
バーベキューを楽しみました。
場所は、下妻市を流れる小貝川の河川敷を整備した「小貝川ふれあい
公園」のバーベキュー場です。
関東地方は梅雨入りと同時に雨模様が続き、お天気が心配されたのですが、
この日は梅雨の晴れ間で、最高の天気に恵まれました。
バーベキュー

川沿いの公園ということで、暑さを心配したのですが、クヌギやエノキなどの
樹冠が太陽光を遮り、快適な空間を確保しています。
牛肉や魚介類、それにアスパラなどの野菜に焼きそばなど、多彩な食材を
歓談しながら楽しみました。
バーベキュー

バーベキュー場からは筑波山が見えました。
今年の「つくば100キロウォーク大会」には50人近いスタッフにお手伝いを
していただきました。
本当にありがとうございます。そして、またよろしくお願いします。
筑波山

帰路、渋滞する道路から見た空です。夏雲が広がっていました。
この空を見ると、梅雨明けを想像してしまうのですが、まだまだ梅雨は
これからが本番です。
夏雲
09 : 12 : 23 | つくば100キロ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
ケーナ練習
2014 / 06 / 08 ( Sun )
ケーナ

低い1オクターブは何とか出るようになりましたが、それでも一番低い「ソ」と上の
「ファ、ソ」はよい音が出たり、出なかったり、かすれたりして安定しません。

タンギングやロングトーンなどの基本練習とともに、曲も吹いてみます。

「たこたこあがれ・・・天まであがれ」の文部省唱歌「たこのうた」、アメリカの童謡
「メリーさんのひつじ」、それに「サボテンの花さいてる・・・」と歌われるアメリカ
民謡「赤い河の谷間」は楽譜を見て、何とか音を出すことができるようになりました。
しかし安定はしていません。
出にくい音があるので、この音を繰り返しますが、確実ではありません。
やはり気長に練習する必要があると感じます。
16 : 19 : 09 | ケーナ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
久しぶりのジオ活動
2014 / 06 / 06 ( Fri )
しばらく「つくば100キロウォーク」に関わっている間に、ジオネット日立の
メンバーは活発に活動しているようでした。
今日は近辺から採取した岩石をカッターで切断する作業に参加しました。
岩石

この7月から8月にかけて開催される、日立市郷土博物館とミュージアム
パーク茨城県自然博物館共催の「日本最古のカンブリア紀層と郷土
ひたち いざ、5億年前の日立へ」と銘打った特別展示会に、子供たちに
配る岩石標本を作ります。
岩石

2008年に阿武隈山地南部で発見した地層が日本最古であることを発表した
茨城大学名誉教授田切先生の指導で岩石を切断しました。
操作説明

ダイヤモンドカッターで硬い岩石を切断します。
岩石切断

これは私が切断した、御岩山山頂付近から採取した白雲母片岩です。
切断面
19 : 34 : 20 | ジオパークインタープリター | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
なんとかの手習いでケーナを始めました。
2014 / 06 / 03 ( Tue )
ケーナ
最近ケーナを習い始めました。
ケーナとは、南米アンデス地方などの民族音楽フォルクローレを演奏するときに
使われる楽器です。

7年前、栃木、群馬そして茨城の山仲間3人で、鹿沼市の古峰ヶ原で酒を飲んで
いるとき、どこからともなく優しい、懐かしいような音色が聞こえました。
それは近くの東屋から聞こえ、数人のグループによる演奏で、「コンドルは飛んで
いく(El Condor Pasa)」でした。
そこで初めてケーナという楽器を知ったのです。

この3月半ばにネットでケーナを購入しました。ペルーのAYMARA社で作られた
ものです。
同時に月に2回、交流センターで開かれるケーナ教室に通い始めました。

60の手習いということばがありますが、子供のころ吹いていたハーモニカ以来の
楽器です。
正確に言うと20代のころにはギターを買った記憶があります。しかし、長続き
せずに終わってしまいました。
その後、オカリナやコカリナを買っていますが、これもほとんど吹かずに、引き
出しにしまったままです。

ケーナはおそらく続けるでしょう。続けます。
そしていつの日か、どこかの山小屋で酒を飲みながら、仲間にあの「コンドルは
飛んでいく」を聞かせてあげたい思いです。

しかし、始めてみると簡単ではありません。
なんせ、思うように音が出ないのです。
悪戦苦闘を続け、2ヶ月が経ちました。
18 : 09 : 22 | ケーナ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
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