完走できなかった勝田マラソン
2014 / 01 / 26 ( Sun )
勝田マラソンを走ってきました。
1987年の初参加から28年連続の参加です。
その間、途中リタイアが何度かありましたが、ここ数年はなんとか完走
しています。しかし、今年は23キロ付近でリタイアしてしまいました。
このリタイアは最初から予想していました。
フルマラソンを走るということは簡単ではありません。それなりの
トレーニング、走りこみが絶対必要です。

参加申し込みの自己申告でスタート位置が決まります。
上位を狙う人は、スタート位置はできるだけ前にもってきたいもので、
最前列なら一番いい条件です。
私は自己申告で、最後尾グループです。
先頭のスタートから7分後にゆっくりと走り出しました。
スタート

スタート後4キロくらいの地点です。
前方には道路を埋め尽くすほどの人人です。
前も人

後ろを振り返ってもまた人人です。
後ろも人

ちょうどハーフマラソンの距離である中間点です。
ここを越えた23キロ地点で回収バスに乗り、リタイアしました。
中間点
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20 : 06 : 13 | 有酸素運動 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
ジオネット日立定例会
2014 / 01 / 25 ( Sat )
茨城県北ジオパーク、ジオネット日立の定例会をラポールひたちで開催し、
平成26年度の活動方針について、話し合いました。
今年は会員のスキルアップのための講座や、ジオツアーを活発に行うことで、
ジオネット日立の活性化を図っていきましょう。
20 : 40 : 29 | ジオパークインタープリター | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
裏山歩き
2014 / 01 / 19 ( Sun )
昨日の土曜日は、来週に迫った勝田マラソン対策のトレーニングで
近所を約2時間走ってきました。
今日はそのクールダウンと勝手に位置づけ、裏山を歩いてきました。

ここはセメント会社の採石場で、白く見えるのは石灰岩です。
石灰岩はサンゴや貝など生物由来の物質が、長い時間をかけて海底に
堆積し、それがプレート運動などにより隆起し、地上に現れたものです。
採石場

分厚い石灰岩の堆積層です。
石灰石

茨城は梅の名所として全国的に偕楽園が知られていますが、ここ
諏訪梅林は日立市民によく知られた梅林です。
水戸藩第9代藩主、徳川斉昭が造園した梅林で、風格の漂うこの古木は、
斉昭自ら手植えの梅と言われています。
諏訪の梅林
21 : 00 : 48 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
つくば100キロ実行委員会
2014 / 01 / 18 ( Sat )
2014年のつくば100キロウォークの実行委員会打合せで、筑波に
行ってきました。
この日はちょっとした確認で、つくば市北条の小田城跡でのどんと焼き
会場での立ち話程度の打合せです。
ドント焼き1

どんと焼きの点火は夕方のようです。
やぐらの先、右手には宝篋山の電波塔が見えます。
ドント焼き2

今回はつくば100キロウォークのルールを一部変更します。
変更点は近日中に公式ホームページで発表しますが、主な変更点は
20キロおよび40キロチェックポイントでの制限時間をこれまでより
早め、40キロの岩瀬に制限時間までに来られなかった参加者は
失格とし、主催者の用意したバスで筑波に戻ってもらいます。
また、休憩所の一部を廃止します。
私たち実行委員会がつくば100キロウォークを始めた原点である
桐生100キロウォークに立ち返り、参加者の自主性を尊重した大会に
回帰したいとの思いです。
22 : 30 : 58 | つくば100キロ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
大洗港
2014 / 01 / 05 ( Sun )
正月休み最後の日に家族で大洗方面に向かいました。
漁師さんたちも正月休みなのでしょうか、漁船が係留されています。
大漁旗を掲げた漁船も見られました。
大洗港

明太子で知られる「かねふく」の「めんたいパーク大洗」です。
ここでは明太子の製造過程や、直売店が併設されており、
明太子も安く買うことができます。
かねふく

海上保安庁の巡視船「あかぎ」が停泊していました。
あかぎ
21 : 33 : 25 | 無題 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
恒例の日立アルプス
2014 / 01 / 04 ( Sat )
正月明けの山歩きとしてもう20年くらい続いている日立アルプスを
歩いてきました。
自宅からバイパス道路を歩き、風神山に向かいます。
道路

風神山からの展望台です。
日立の市街地と、その先に太平洋が広がります。
展望台

風神山に到着しました。自宅からここまで6キロの距離です。
風神山

登山道の様子です。落ち葉が厚く堆積しています。
登山道

歩き始めてから約20キロ、高鈴山に着きました。
ここから残り10キロを歩きます。
高鈴山

御岩山に建てられていた案内板です。
「常陸国風土記」に書かれている「賀毘礼の高峰(かびれのたかみね)」が
ここ御岩山であるということでしょう。
確かに御岩山が「賀毘礼の高峰」の有力候補地であることは
間違いないのですが、他にも高鈴山、神峰山や大室山などの
意見もあるようです。
がびれの峰
21 : 51 : 26 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
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