今年も完走歩できた勝田マラソン
2013 / 01 / 27 ( Sun )
今年も勝田マラソンを走ってきました。
天気は晴天で風もほとんど無かったのですが、気温が低く
とても寒い日でした。

会場の石川運動広場です。
今年の参加者は全種目では2万人以上。フルマラソンにはだいぶ
アバウトですが1万数千人の参加者があったようです。
1会場

スタート数分前です。駅前の道路に並ぶ参加者の先頭はどこか、
最後尾はどこか、さっぱりわかりません。
2スタート前

私が並んだのは後ろのほうで、スタート時の花火の音が聞こえてから
6分30秒後にやっと走り出しました。この時間では先頭はもうすでに2キロ
以上先を走っていることでしょうか。
走り始めてしばらくすると後方のランナから歓声が聞こえました。
歓声の方向を見るとシドニーオリンピック銀メダルリストでケニア出身の
エリック・ワイナイナ選手が走ってきました。
彼は今は第一線を引退したようですが、各地の市民ランナとの交流など
日本で活動しています。
おそらく全員がスタートしてから走り始めたのでしょう、前を走るランナ
や、沿道の応援者に声をかけながら楽しそうに走りすぎました。
肌の黒さもあり精悍な体つきは、かっこいいなと眺めました。
3原発前

中間地点を過ぎたところで足が重くなり、足がつる前の信号がふくらはぎに
走りました。それを何とかかばいながら走り続けましたが、30キロを手前から
歩いたり走ったりとなります。
4中間点

毎年休憩させていただく集会所です。ここの集会所では暖かいコーヒーや赤飯、
漬物など、毎年うれしいサービスをしていただき、楽しみにしている場所です。
今年は参加者も多く、私自身だいぶ遅いのでもう何も無いかなと考えたのですが
ちゃんと赤飯も、漬物もいただくことができました。
5赤飯

30キロ手前から歩いたり走ったりとなったときには、もうリタイアしてもいいかな
と考えるようになり、リタイア回収車が来ないかな、なんて思い始めました。
そんな中で先の集会所での婦人会のサービスや、大正生まれだというおばあさんの
入れてくれた熱いお茶と梅干をいただき、残り10キロをがんばろうという気持ちに
なりました。
回収車が前に停まっていますが、このバスの横を通り過ぎました。
6回収車

今年も何とかゴールすることができました。
7ゴール
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19 : 29 : 01 | 有酸素運動 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(6)  | page top↑
県北生涯学習センタで講座を
2013 / 01 / 19 ( Sat )
今日は日立市十王にある県北生涯学習センタへ行ってきました。
県北地域で初の試みとなる市民講座「わくわく幸座」の講師として
の準備のためです。
2月の日曜日3回に分けて行う講座は、山歩きのための地形図の
読み方をパワーポイントで、地形図や写真を使ってプレゼンしようと
考えています。
学習センタ

今回の講座の募集要項です。
わくわく幸座
読図の勉強は実際に山に入り地形を見ることが必要なのですが、今回は特に座学で、
ということで生涯学習センタの講座室を使っての市民講座です。
地図の勉強の中で、日本の森の話やジオの話しを織り込んで話したいと考えています。
19 : 43 : 47 | 無題 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
探鳥会
2013 / 01 / 13 ( Sun )
おぎつ山森の会の観察会ですが、今日は特にモニ1000の打合せが
メインです。モニ1000とは正式名称を「重要生態系監視地域
モニタリング推進事業」といい、国が策定した「第2次生物多様性
国家戦略」の中で提唱されたプロジェクトです。
このプロジェクトに、私たち「おぎつ山森の会」が里親として整備
に関わる、小木津山自然公園がモニタリングのサイトに選定された
のです。

これからここ、小木津山自然公園で鳥類や植物を観察し、生態系の
調査、保護に関わるモニタリングを実施していきます。
13-01-13探鳥会
20 : 25 : 28 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
今年も日立アルプス
2013 / 01 / 06 ( Sun )
正月明けに欠かさず登る山と勝手に決め込んでいる日立アルプスを
今年も歩いてきました。
調べてみると、もう20年近く歩き続けています。
自宅から約5キロちょっとの風神山まで道路を歩き、そこから日立アルプスの
スタートです。

風神山から太平洋の大海原が広がります。
風神山

展望が開ける場所からは、雪を冠した那須連山がはっきりと見えました。
那須連山

登山道です。冬枯れの落葉広葉樹林です。
登山道

コナラなどの落葉が堆積し、心地よい歩きです。
登山道

もう高鈴山山頂も間近です。
登山道

高鈴山山頂に着きました。
高鈴山

山頂からは神峰山、羽黒山と歩き、小木津山自然公園に向かいます。
登山道

ヒサカキに覆われた登山道です。
登山道

カサカサと落ち葉を踏みしめて歩きます。
登山道

家を出てから6時間。ゴールの小木津山自然公園に着きました。
心地よい疲労感が広がります。今夜の一杯が楽しみです。
小木津山
16 : 55 : 58 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
足慣らし第二弾は鍋足山
2013 / 01 / 04 ( Fri )
昨日の裏山散歩に続き、常陸太田市の鍋足山を歩いてきました。
この鍋足山にはいくつかのコースが整備されていますが、今日は
常陸太田市役所里美支所の駐車場に車を止め、ここをスタートする
大中コースから鍋足山に登り、下山は県道22号線上の猪ノ鼻峠に
降ります。
大中登山口

鍋足山までの道は最初は林道、その後山道となりますが、この山道も
途中から地図上では道がなくなります。しかししっかりとした道が
できているので、迷うことはないと思います。
登山道

ヒノキの人工林を抜けると山頂もすぐです。
登山道

鍋足山山頂に着きました。
360°の展望は阿武隈山地、久慈山地そして八溝山地が取巻きます。
山頂

この山を形成する岩は男体山火山角れき岩と呼ばれる、海底火山からの
噴出物が海底で冷やされ、固まったものです。
まるで石ころをセメントで固めたように見えますが、非常に硬い岩と
なっています。
火山角礫岩

コース中の岩場にはこのようにロープのつけられた危険箇所もありますが、
ここを巻くようにつけられた道もあります。
岩場

ここは沢につけられた道です。
沢道

鍋足山から猪ノ鼻峠方面に向かう道は岩場や沢、やせ尾根の歩きなど
変化に富んだ主に落葉広葉樹の快適な歩きです。

下山口の猪ノ鼻峠に着きました。
ここから一般道を歩き、車を止めてある常陸太田市役所里美支所に
戻ります。
猪ノ鼻峠
18 : 29 : 07 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
足慣らしの裏山散歩
2013 / 01 / 03 ( Thu )
新年明けましておめでとうございます。
今年の山歩きのための足慣らしに裏山を歩いてきました。
近くのイワウチワの群生地では、今年も可憐な花を見せてくれることでしょう。
イワウチワ

約8キロの散歩の最後は石灰岩の採石場の中を通って自宅に戻りました。
海底に堆積してできた生物起源の石灰岩は、地殻変動によって
隆起して地上に現れたものです。
この付近では、石灰岩が変成してできた上質の大理石も産出します。
採石場
17 : 38 : 57 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
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