月下美人が咲きました。
2012 / 09 / 30 ( Sun )
昨年いただいた鉢植えの月下美人が咲きました。
東京から帰った夜、つぼみが膨らんでいました。
月下美人といえば幻の花のようなイメージが強かった私は、そう簡単には
咲かないだろうと思い込んでいたのですが、1時間もたたないうちに咲いて
しまいました。
月下美人

背景色を変えてみました。ほのかな甘い香りが広がります。
なんとも優雅な気持ちになりました。
月下美人
スポンサーサイト
21 : 25 : 17 | 無題 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
東京から埼玉へ
2012 / 09 / 30 ( Sun )
所要で2日間、東京、阿佐ヶ谷に行ってきました。
夕方、散歩がてらに近くの公園を散歩しました。
杉並区立の大田黒公園です。
ここは音楽評論家であり、NHKラジオの「話しの泉」の解答者として知られた
大田黒元雄が音楽活動を続けながら、晩年を過ごした場所で、のちに杉並区に
寄付されました。
大田黒公園

門をくぐると、よく整備された雰囲気のある道を歩きます。
大田黒公園

池には新潟県から送られたという錦鯉が泳ぎ、あづま屋もつくられています。
大田黒公園

園内には常緑樹や落葉樹など、多くの樹木が見られます。
大田黒公園

この中に変わったカエデの仲間がありました。
ノムラカエデ

私には初めて聞く植物名で「ノムラモミジ」と書かれています。
ノムラカエデ

車を止めた駐車場の隣が元大関の魁傑の放駒部屋でした。
この駐車場には何度か車を止めているのですが、初めて気がつきました。
放駒部屋

翌日は妻の両親が眠る埼玉、浦和の大泉院に墓参りです。
ここは室町時代に建立された曹洞宗の寺院です。
境内には白い彼岸花が咲いていました。
ヒガンバナ

こちらは普通の赤い彼岸花です。
ヒガンバナ

「たったひとりしかない自分を、たった一度しかない一生を、
ほんとうに生かさなかったら 人間生まれてきたかいがないじゃないか」
   山本有三
大泉院

七福神です。
七福神
21 : 24 : 36 | 無題 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
大失態で縦走断念
2012 / 09 / 14 ( Fri )
つくば100キロウォークの実行委員会仲間のすかいさんと、奥日光の
山から栃木、群馬の県境尾根を縦走する計画を立て、3泊4日程度の
縦走を始めました。
予定では奥日光金精峠から金精山、五色山、白根山、錫ヶ岳、
宿堂坊山、三俣山、皇海山、鋸山、袈裟丸山、そして二子山から足尾
の隣の沢入(そうり)に下山の予定です。
私の車を下山口となる沢入にデポし、ここからすかいさんの車で奥日光
に向かい、湯元温泉の駐車場で幕営しました。
翌日は金精峠駐車場に車を置き、ここから縦走の開始です。

金精山への稜線から見た金精山です。鋭い山峰で東側斜面は絶壁と
なっています。
金精山

湯元方面からの道と合流する国境平と呼ばれる分岐です。
国境平

五色山に向かう途中には尾瀬の燧ケ岳の双二峰が見えます。
燧ケ岳

五色山から弥陀ヶ池方面に下ります。ここにはシラネアオイなどの
貴重な高山植物を鹿の食害から守るための電柵がつけられています。
電柵

五色沼とその先に白根山です。ここから五色沼近くまで下り、弥陀ヶ池、
そして座禅山を後に白根山に登ります。
白根山と五色沼

ところがもう少しで白根山の山頂というところで、軽登山靴のソールの
後ろ側がパタパタいい始め、すぐにソール全体が剥離してしまいました。
タオルや紐などを使い、このような状態で歩いてもやはり軽登山靴では
確実にソールを固定しておくのは難しいようです。何度も外れてはまた
縛り直すの連続で、いたずらに時間を費やしてしまいました。
登山靴

こういう状態でも、何とか縦走を続けたいという思いがあり、いろいろ
縛り方を変えて、歩き続けます。
そんな時すぐ前方で見かけた鹿です。ここまで、この山域に入り何度も
鹿と出会っています。この鹿はほんの5メートル先ぐらいで、立ち去ろう
ともせず私たちを見続けていました。
鹿

結局、ソールを取り外して歩きました。これでこれからの縦走を断念せざるを
得なくなりました。
今夜は前白根山山頂での幕営です。スルメをかじりながら持参のウィスキーの
水割りでいつものように山の思いを語り、静かな夜を過ごしました。
朝の5時半ごろです。女峰山方面から太陽が昇ります。
大真名子山方面

朝の白根山です。
朝の白根山

左の尾根が今日歩くはずだった尾根道です。
縦走路

そして中央の尾根に向かうはずでした。
縦走路

が、結局昨日来た道を辿ることになりました。
金精山と温泉ヶ岳

湯元温泉に降りて、日光山温泉寺の日帰り温泉につかりました。
乳白色の源泉かけ流しで、湯の花が浮かぶ本当に温泉らしい温泉でした。
今回は残念な結果となりましたが、同行したすかいさんに、
「山は逃げない。また来ましょう」という言葉に救われた思いです。
温泉寺






22 : 54 : 01 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
太平洋から阿武隈山地
2012 / 09 / 08 ( Sat )
今日は山ではなく、近くの海岸を散歩して来ました。

河原子海岸です。夏の間は海水浴客でにぎわったでしょうが、今は
閑散としています。この先対岸はアメリカのカリフォルニアです。
正面に見える山は阿武隈山地の南端で、私のトレーニング場所です。
この裾野から右側に日立アルプスと呼ばれる山域、約25キロを
縦走します。
途中には、作家の田中澄江さんの「花の百名山」に書かれた高鈴山
があります。
河原子1

同じ場所から北側を見ました。正面の山は縦走路の一端です。
河原子2
17 : 33 : 14 | 無題 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
| ホーム |