楽しかった東京阿波踊り
2012 / 08 / 27 ( Mon )
妹夫婦のお誘いを受けて高円寺で行われた東京阿波おどりを見物してきました。
これまで阿波踊りを生で見たことがなかったのですが、その迫力に圧倒されました。
2日間に渡って延べ150の連と呼ばれる踊りのグループが参加したようです。
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19 : 01 : 24 | 無題 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
日本最古の地層
2012 / 08 / 25 ( Sat )
2008年に茨城県常陸太田市で5億1千年前の日本最古の地層が発見され、
大きな話題となりました。
今日はジオインタープリター仲間と、最古の地層発見者である茨城大学の
田切先生(現日立市郷土博物館)を交えての勉強会で、常陸太田市の
長谷林道を歩きます。

日立市南部を流れる茂宮川支流の沢に入ります。
長谷林道

田切先生の説明に耳を傾けます。
説明

これが日本最古の地層が現れた露頭です。
三葉虫などが現れ、生物の多様性が進んだカンブリア紀のもので
海底に堆積した砂岩や泥岩が変成作用を受け出現したものです。
日本最古の地層

これは蛇紋岩の露頭です。
山歩きが好きな私にとって、蛇紋岩といえば岩手の早池峰山や尾瀬の
至仏山が蛇紋岩の山として有名で、ハヤチネウスユキソウなどの
特有の植物が生育することで知られています。
こういう岩石が身近にあることは最近まで知りませんでした。
いつも新しい発見があり、興味が尽きません。
蛇紋岩
20 : 14 : 41 | ジオパークインタープリター | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
猛烈なヤブ白太郎山
2012 / 08 / 18 ( Sat )
新潟県との県境に近い、山形県小国町の白太郎山を歩いてきました。
この山は小国町をはじめ近隣の山好きな人たちが、山スキーやカンジキで
楽しむ冬山として知られた山です。
私も2年前の冬に、小国山岳会主催で鍋っ子登山と称した町民登山に参加した
ことがあります。
ネットで調べると、積雪期の報告はたくさんありますが、無雪期の報告は
ありません。
かなりのヤブ状態であることは推察できるのですが、どの程度のヤブか
確認したくて、猛暑の続く8月17日に白太郎山を目指しました。
地形図を見ると白太郎山は四方に尾根を広げ、北西方面からの尾根が
直登ルートであり、ここから登り始めます。
小国町の五味沢に入り、徳網の集落から清流荒川沿いに走り、堰堤を
過ぎると、地形図で常時水流のある川として示されるキリノ沢が現れます。
このキリノ沢左岸の尾根を直登し、白太郎山を目指します。

10時58分、道路からいきなりの急斜面に取り付きます。
左の沢がキリノ沢です。
進入口

急斜面を登るとすぐに傾斜は平坦となり、スギの人工林になります。
スギの人工林

スギ林を抜けると尾根歩きとなり、わずかに踏み跡も確認できます。
踏み跡

すぐにヤブとなりました。
密生したブナやミズナラ、ミヤマホツツジなどが進路を塞ぎます。
ヤブ

大量の積雪の重みで曲がっています。
ヤブ

ナラ枯れで枯れ死したミズナラです。
ナラ枯れ

オオバクロモジやチマキザサが進路を塞ぎます。
湿気の多いヤブの歩きは、大量の汗が噴き出し、すぐにのどが乾きます。
今回は1.5リッターの水をザックにつめたのですが、心細くなりました。
ヤブ

猛烈なヤブが続きます。
終始アブや蚊がまとわりつき、ときおり体のあちこちを攻撃してきます。
ヤブ

やぶこぎにうんざりとした状態が続きます。
12時57分、傾斜がゆるくなり、前方樹間からわずかに白太郎山山頂が
見え隠れします。
今日は茨城から5人の仲間が祝瓶山に登り、下山後角楢小屋で宴会です。
私も合流予定なので、今日はここで戻ることにしました。
山頂が見える

今回歩いたルートです。
以前から歩いてみたかった東北の多雪地帯のヤブの状況を確認できました。
秋にはまた登りたいと思います。
白太郎山地図
19 : 45 : 00 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
炎天下の日立アルプス
2012 / 08 / 13 ( Mon )
運動不足解消のため、日立アルプスを歩いてきました。
猛暑の続く中、水2リッターと着替えのTシャッだけをザックに収めます。
ルートの途中にあるゴルフ場は閑散としていました。
ゴルフ場

強烈な芳香を放ちながらも清楚さを感じるヤマユリが咲いていました。
ヤマユリ

高鈴山山頂です。
この暑い時期には登る人は少なく、途中の登山道でも行き交う人は
ありませんでした。
高鈴山頂

今日のルートは高鈴山頂から助川山市民の森に向かい、そこから自宅まで
歩きました。歩行距離は31キロでした。
助川山市民の森
18 : 55 : 12 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
探鳥会と草刈り
2012 / 08 / 12 ( Sun )
今日は小木津山自然公園での探鳥会です。
野鳥の鳴き声はいつもと比べ少なく、姿を見るのはツバメばかりです。
探鳥会

探鳥会終了後は、おぎつ山森の会のメンバーで公園内の草刈りをしました。
草刈り




18 : 53 : 44 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
花貫渓谷で見学会
2012 / 08 / 05 ( Sun )
ジオパークインタープリターのブラッシュアップ講習会です。
今日は前回の常陸大宮周辺のジオポイント見学会に続き、花貫
渓谷周辺の見学です。

参加者は高萩の花貫ふるさと自然公園に集まりました。
天野先生挨拶

今回も企画立案からインタープリター主体による勉強会です。
名馬里ヶ淵(なめりがふち)では、洪水にまつわる伝説があります。
塙さん

名馬里ヶ淵と崩れ落ちた花崗岩です。
名馬ヶ淵

国指定の有形文化財であるめがね橋です。
めがね橋

炭鉱資料館では、最盛期の炭鉱村を再現したジオラマで、当時の様子を伺います。
炭鉱資料館

集合写真を撮って解散です。
集合写真
22 : 22 : 19 | ジオパークインタープリター | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
あれ、南国の迷い蝶か。
2012 / 08 / 04 ( Sat )
庭でギョウジャニンニクの株分けをしているとクロアゲハとカラスアゲハが
続けて飛んできました。
そのあと見たことのないチョウが。
デジカメ片手に何とか写真を撮ろうとしますが、ひらひらと飛び回り、
なかなかとまってくれません。やっと撮った写真がこの1枚。
早速ネットで調べてみると、カバマダラとよく似ています。
しかし、カバマダラの生息域は奄美大島以南の南西諸島と書かれています。
これは迷チョウか。
それとも地球温暖化による生物分布の北上によるものでしょうか。

しかし、チョウの一部には他のチョウに似せた擬態をするものが
あるようです。
写真を見比べてみると、どうもこれはツマグロヒョウモンのメスが
擬態しているもののように見られます。
それにしても、擬態しているということは、真似をしているということで
しょうか。真似であれば、いつまでも真似をしつづけているのでしょうか。

カバマダラに擬態
19 : 26 : 33 | 森林インストラクタ- | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
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