常陸太田と日立市十王の山を歩いてきました。
2012 / 02 / 24 ( Fri )
常陸太田の高平山を歩いてきました。
林道歩きを含めても1時間程度の山歩きです。
心地よい落葉樹の尾根歩きは10分も歩くと薄暗いヒノキの人工林の中の
山頂に着きます。
尾根道

帰りの林道から見た沢向こうの落葉樹林。
こういうところにはレッドデータ級の貴重な植物が見られるかも。
そのうち歩いてみようと思います。
歩いてみたい

同じ林道からつながる日立市十王の竪破山に向かいました。
ここでは県内の太平洋側では珍しいブナを見ることができます。
ブナ林

八幡太郎源義家が太刀を振り下ろすとまっぷたつに割れたと言われる
この石は、後に水戸光圀が太刀割石と名づけたと言われています。

ジオパークインタープリターとしての解説をすると、この石は地中の
マグマがゆっくり冷えて固まった花崗岩で、長い年月をかけて風化、
丸くなった石に節理と呼ばれる割れ目が入り、このように割れたもの
でしょう。
竪破石
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17 : 06 : 46 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
ジオパークインタープリター現地勉強会
2012 / 02 / 19 ( Sun )
インタープリターの成果発表会の2日目は現地観察会です。
水戸駅南に集合しました。
この付近は江戸時代までは千波湖が広がっていたところです。
大正に入り、この千波湖が埋め立てられ、千波湖の広さは当時の
約1/3となりました。
昨年の3月11日の東日本大震災で発生した液状化による地盤沈下の様子を
確認し、千波湖に向かいます。
集合

好転に恵まれた今日は、千波湖にはたくさんの人が訪れていました。
千波湖

ここでは2010年に公開された映画「桜田門外ノ変」のオープンセットが
今年の3月までの予定で公開されています。
この日は「岡倉天心・六角堂 復興パネル展」のイベントが茨城大学との
共催で行われていました。
このオープンセット内には、日立の寒水石と呼ばれる大理石が細かく
砕かれた状態で敷き詰められていました。
桜田門外の変

千波湖の南側にはコナラやヤマザクラなどの手入れの行き届いた落葉広葉樹林が
広がっていました。
雑木林

観光客でにぎわう湖畔では「復興支援ちゃんこ鍋」が、お相撲さんたちによって
準備され、たくさんの人が並んでいました。
力士

2008年には千波湖の白鳥や黒鳥が心無い者によって危害を与えられ、怒りを買う
事件が発生しました。
人に対しほとんど警戒心を持っていない白鳥や黒鳥はすぐ近くまで寄っても逃げま
せん。
黒鳥
16 : 53 : 30 | ジオパークインタープリター | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
ジオパークインタープリター成果発表会
2012 / 02 / 08 ( Wed )
この土、日にジオパークインタープリターの成果発表会が水戸で行われました。
初日の土曜日は茨城大学の水戸キャンパスです。
天野教授による基調講演から始まり、1期、2期のインタープリター6人の
報告がありました。
発表会の後は懇親会があり、参加者と名刺交換をし、会話することにより
このインタープリターにはジオを始め、それ以外にも多彩な人たちの集まりで
あることを感じました。

懇親会のあとは、二次会に繰り出しました。
参加者の知人で、大子町出身の方の経営する居酒屋です。
ここで飲んだ芋焼酎はおいしかった。
焼酎
21 : 50 : 43 | ジオパークインタープリター | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
笠間の飯盛山を歩いてきました。
2012 / 02 / 05 ( Sun )
笠間市の石切山脈と呼ばれる山域にあり、花崗岩を産出する飯森山を
歩いてきました。
以前は採石場だったようで、切り出された花崗岩がゴロゴロしています。
これが稲田みかげ石のブランドで知られる花崗岩なのでしょう。
花崗岩
17 : 33 : 04 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
つくば100キロウォークの練習会です。
2012 / 02 / 04 ( Sat )
今年も5月のつくば100キロウォークに向けての練習会を始めました。
今日は、真壁から岩瀬までの往復20キロを歩きます。
寒さは厳しいですが、絶好のウォーキング日和です。

岩瀬からの折り返しです。前方の筑波山との距離が少しずつ縮まるのが
楽しみです。
練習会

1回目の参加者は13人で、栃木、群馬、千葉そして茨城県からの参加です。
練習会
17 : 10 : 58 | つくば100キロ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
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