勝田マラソン
2012 / 01 / 29 ( Sun )
今年で60回目の勝田マラソンに参加してきました。私自身、二十数回目の
参加です。昨年は1月の半ばに雪の道路で転倒、肋骨を骨折し、参加を
見合わせたので、今年は2年ぶりの参加となりました。
今回もほとんどトレーニングせず、昨年の暮れに近くの住宅街を
ちょこちょこっと、走り回っただけでしたが、山歩きがトレーニングに
なっているのかもしれません。

会場の石川運動広場では、いつものようにテント村ができていました。
この日は気温も低く、風も出てきたので、テントの中は快適でしょう。
スタート前

1万人以上が参加したフルマラソンですが、スタート地点となる商店街の
通りは狭く、スタート時、私は後ろのほうに並んだので、10時30分の
スタートから5分ぐらいして、やっと動き出しました。
コースは33通りと呼ばれる勝田駅前の広い通りに出ました。
ず~っと先まで人、人、人で埋まっています。
駅前大通り

日本原子力研究所手前です。このへんで15キロ近くですが、ここも
ランナで一杯です。
東海村

ハーフ地点を少し過ぎたあたりです。歩く人も増えてきました。
ハーフ地点

30キロ近くまで来ました。ここの集会所では暖かいコーヒーや赤飯、
漬物など、毎年うれしいサービスをしていただいています。
地域の婦人会の人たちでしょうか。ありがとうございます。
集会所

やっとゴールしました。今年も気力でがんばりました。
いつまでフルマラソンを続けられるでしょうか。
ゴール
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19 : 34 : 19 | 有酸素運動 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
戦前、戦後、東北の刃物を支えた助川青砥
2012 / 01 / 27 ( Fri )
かつて、阿武隈高地の南端、茨城県の日立で良質の砥石が生産されて
いました。
戦前、戦後、茨城県北や東北の農家、大工、料理人や一般家庭などで
助川青砥と呼ばれ、大変重宝がられていた砥石です。
今は天然砥石を大切に使う人は、一部の職人のような人だけとなったようです。
このため日立の砥石山は、かっての砥石つくりの人はいなくなり、今は
日立市郷土博物館に残された記録と、日立図書館におかれている記録ビデオ
のみです。

今日はこの記録されたビデオをもとに、当時の砕石場や作業小屋を探す
山歩きをしてきました。
その場所は注意してないと見過ごしそうなアオキが茂るヤブの中にありました。
これは何

石油を燃料とした発動機のようです。これを動力源として
カッターで石材を砥石の形に切断したのでしょう。
発動機

この大きなプーリーは何に使うのでしょうか。
プーリ

粘板岩が切り出された跡のようです。
良質の砥石材となる粘板岩は、堆積岩である泥岩が頁岩、そして粘板岩へと
変成作用を受けた岩石です。
1.jpg

ここも切り出されたところ、それとも落石跡?でしょうか。
2.jpg

切り出された砥石の材料が積まれていました。
3.jpg

22 : 12 : 38 | ジオパークインタープリター | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
北茨城の山歩き
2012 / 01 / 15 ( Sun )
久しぶりに北茨城の山を歩いてきました。
前夜から地図を見ながらどこへ行くか、楽しく悩みながら決めたのが北茨城の
金山岳です。近くに小山ダムがあるのが、今回の山行の決め手になりました。
ここは野鳥の会の探鳥フィールドの一つの小山ダムです。
探鳥会の案内でよく耳にするのですが、初めて来ることができました。
小山ダム

こんなところ一人で歩いていると、この山域を独り占めと言う気持ちになり
自然と鼻歌が出てしまいます。
金山岳沢道

金山岳の山頂です。結構歩き応えのある山でした。
この付近の山はあちこち縦走できそうで、楽しみです。
金山岳山頂
20 : 53 : 01 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
今年の日立アルプス歩き初め
2012 / 01 / 07 ( Sat )
もう15年も前から正月明けの休日を利用して、日立アルプスを歩いています。
今年の歩き初めと、昨年暮れからこのお正月に体内に溜め込んだエタノールを
体内から蒸発させ、新たなエタノール吸収の体をつくるのが目的です。

自宅から、年金道路とも呼ばれる国道6号の山側バイパスを5.7K歩くと、風神山に
着きます。ここは日立アルプスの起点です。
よく整備された山頂付近からは太平洋の大展望が広がります。
風神山

風神山から高鈴山に向かって少し歩くと、立ち木にこんな木札がつけられています。
「なんだ坂 こんな坂 元気で越えよう 八十路坂 健康万歳」と書かれています。
2005年につけられたものだから、7年前のものですが、今もお元気で日立アルプスを
歩かれているのでしょうか。
なんだ坂

日立アルプスコースの途中にある高鈴ゴルフ場を過ぎ、高鈴山も近くなるときつい
登りが現れます。
ここは私が好きな地点のひとつで、シデやコナラなどの落葉樹の林床には
ミヤコザサが茂ります。ここから登りがきつくなります。
ミヤコザサの登り

いくつかの登りを繰り返すと、冬枯れの立ち木の間から高鈴山の電波塔が見え始め
ここまで来ると山頂はもうすぐ、ほっとする瞬間です。
電波塔

高鈴山です。この日は風が強く、さえぎるものがない山頂で休憩していると
体感温度がぐんぐん下がっていく感じがします。
ここでは写真を撮るだけで、先に進みます。
高鈴山山頂

高鈴山を下り、神峰山から羽黒山に向かいます。
ここには広く枝を広げたヤマザクラの古木があります。
4月に葉を展開し、花をつけるこのヤマザクラは見事です。
ヤマザクラ

羽黒山から小木津山自然公園方面に向かいます。
冬枯れの落葉広葉樹からの落ち葉が分厚く堆積した、静かな山を独り占めです。
登山道

日本の山岳地帯でも老齢期地形の阿武隈高地の逍遥を楽しみました。
もう小木津山自然公園に入ります。数キロ先は太平洋です。
この日の歩行距離31Km、時間は6時間20分の山遊びでした。
小木津山自然公園
18 : 17 : 23 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
新春の山歩き
2012 / 01 / 04 ( Wed )
常陸太田市の山2つを歩いてきました。
御殿山(643.2m)です。分厚く堆積したスギの葉の上をガサゴソ歩くと山頂です。
御殿山

富士見山です。高低差の少ない小ピークを歩きました。
ミヤコザサの茂るヤブ山歩きです。
富士見山
17 : 42 : 52 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
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