つくば100キロウォーク感謝会
2011 / 06 / 19 ( Sun )
今日は、先日行われた「つくば100キロウォーク」の実行委員や、お手伝い頂いた人たちを
招いての感謝会です。場所は、つくば市の「筑波ふれあいの里」のバーベキュー施設です。
つくば感謝会

歩きの達人、山の達人たちの話が弾みます。
つくば感謝会

参加者全員での集合写真です。
すかいさん家族、山口組一派の皆さん(ちなみに私も山口組一派の構成員です)、黒田さん、
生沼さん、FM大野さん、さるやまおさるさんご家族、そして山部さん、ご苦労をかけました。
お疲れ様です。
つくば感謝会

実行委員会の打合せ、練習会、準備など今年に入り、ここつくばを何度か訪れましたが、
この日で、今年の「つくば100キロウォーク」関連の行事を終えました。
関係者の皆さん、ご苦労様でした。そしてありがとうございました。
来年度の「つくば100キロウォーク」の開催に向けての準備開始まで、少しの間、足が遠のくでしょう。
これからは、山歩きに精を出します。とりあえず東北の朝日、飯豊に行きたいな。
帰路、筑波山を振り返ります。
つくば感謝会
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19 : 39 : 26 | つくば100キロ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
市民ハイキング
2011 / 06 / 12 ( Sun )
6月12日、30回目の日立アルプス市民ハイキングが行われました。
今年はちょっとした理由で、開催日がこれまでと比べ1ヶ月遅れとなりました。
今回は震災の影響があるのか、100人ほどの参加です。

阿武隈山地の南端、日立市の風神山に集合し、ここから全行程23キロのハイキングです。
出発前にストレッチ体操で体をほぐします。
ストレッチ体操

参加者は5つのグループに分けて歩きます。写真は3班の集合写真です。
ここは日立アルプスの最高峰「高鈴山」山頂すぐ下の東屋のある小ピークです。
ここで大休止、昼食です。
3班集合写真

この日は市民ハイキング参加者以外は、行き交う人も少ない日立アルプスでした。
高鈴山山頂
今回も事故も無く、恒例の市民ハイキングを終えることができました。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。
20 : 50 : 34 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
北アメリカからの侵略者
2011 / 06 / 11 ( Sat )
 私の住む茨城県北部の日立市は南北に広がる太平洋と阿武隈山地に挟まれたわずかな
平地に市街地が広がります。市街地を貫く国道6号線(旧陸前浜街道)には、渋滞を避ける
ため海岸側と山側の一部にそれぞれバイパスがつくられています。
 休日に「日立バイパス山側道路」を車で走ると、たくさんの人たちがウォーキングを楽しんで
いる姿が見られます。 
 ここは広く安全な歩行者用道路が整備されており、太平洋まで直線距離で約3km、標高100m
前後のこの道路からは、市街地とその先の大海原が一望できるすばらしいロケーションの道です。
6月の梅雨の季節の頃、この歩道に鮮やかな黄色の花弁を持つ花が咲き始め、ドライバーの
目や、ウォーキングを楽しむ人たちの足を止めます。
 
 この花は名前を「オオキンケイギク」(和名:大金鶏菊)といい、北アメリカ原産のキク科の
植物です。
明治時代に鑑賞目的で導入された帰化植物ですが、繁殖力が強く、各地で野生化し、生態系
に悪影響を及ぼしかねない状態になっています。このため2006年より「外来生物法」に基づき
「特定外来生物」として指定され、栽培・譲渡・販売などが原則禁止となりました。

 時には住宅の庭先に植栽されているのを見かけますが、「外来生物法」では、「特定外来
生物」を野外に放ったり・植えたり・種を蒔いたりした場合、個人でも懲役3年以下もしくは
300万円以下の罰金が科せられる可能性があります。

 「オオキンケイギク」は花が終わった後、たくさんの種をつけます。このため、「オオキンケイ
ギク」が咲いている場所の土にはたくさんの種が含まれています。地面に落ちた種子は埋土
種子といい、発芽しなくても土の中で何年も行き続けます。
繁殖力が強く、植物群落を作り、荒地に強いことから、日本固有の植物や在来種に対して影響
を与えるかも知れません。
 
 いまでは全国のあちこちで見られるようになった「オオキンケイギク」ですが、日本の国土
の中で、道端や河原などでよわよわしくも、けなげに生き続ける在来植物を、絶滅の危機に
追いやることのないよう、私たちも見守る必要があるでしょう。
オオキンケイギク

オオキンケイギク
21 : 29 : 43 | 森林インストラクタ- | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
日立アルプスの下見
2011 / 06 / 05 ( Sun )
「つくば100キロウォーク」を無事に終えることができました。
来週、6月12日は「日立アルプス市民ハイキング」が行われます。
今年は70人ほどの参加申し込みがありました。震災の影響でしょうか、例年の半分ほどの
申し込みです。当日は一般参加者と会員の100人前後が、日立アルプスを歩くことになります。
この日曜日は、日立アルプスの全コースを下見してきました。

当日の集合場所となる風神山から高鈴山方面に向かう道です。
新緑も進み、すべての木々が生き生きと新葉を展開しています。
コースの下見が目的ですが、この時期は草木を見たり、野鳥のさえずりを聞いたり、
歩みがゆっくりとなってしまいます。
風神山の道

日立市の最高峰である高鈴山山頂です。
高鈴山

日立アルプスの行程も終盤にかかりました。ヒサカキのトンネルです。
ヒサカキのトンネル

この急な階段を下ると「日立アルプス市民ハイキング」のゴールです。
階段

神峰公園です。まだ子供が小さかったころ、何度も家族で訪れた場所です。
この日も遊園地には多くの家族連れの姿が見られました。
神峰公園

この日は自宅から、日立アルプス、そして日立市街地まで35キロ、約8時間の歩きでした。
地図
ここのところ、「つくば100キロウォーク」の準備などで、思うように山を歩くことが
できなかったのですが、この「日立アルプス市民ハイキング」が終われば、ゆっくりと
山歩きを楽しもうと考えています。
21 : 20 : 44 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
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