被災地ボランティア
2011 / 04 / 19 ( Tue )
5月3~5日まで東日本大震災の被災地(宮城県か福島県)に
お手伝いに行ってきます
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19 : 29 : 47 | ボランティア活動 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
さくら咲くつくば練習会
2011 / 04 / 17 ( Sun )
4回目のつくば練習会です。本番まで残すところ1ヶ月とちょっとです。
参加者は25人で、今年追加された筑波古道を含む、35キロの距離を歩きました。

りんりんロードの桜並木も、ソメイヨシノはほぼ終わり、葉桜となっていますが、
今は八重桜が満開です。
歩き始め

筑波山の山裾にはヤマザクラが広がっています。
筑波山

りんりんロードはどこを歩いても桜、桜です。
桜並木

つくばから土浦方面に藤沢まで歩き、そこで折り返しつくば古道に入ります。
枝垂桜

この時期、ほとんどの田んぼにはまだ水がひかれていませんが、なかには
田植えが終わっている田んぼもありました。
田んぼ

古い家並みの続く旧街道を歩きます。
筑波古道

歩き始めて30キロくらいの地点です。正面に筑波山を見て歩きます。
筑波山

今回参加した人たちです。お疲れ様でした。
集合写真
21 : 48 : 19 | つくば100キロ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
被災地へ届けたい
2011 / 04 / 15 ( Fri )
先日、つくば100キロ実行委員会メンバーでボランティア活動のため被災地の一つ
宮城県石巻市を訪れました。
このとき、100キロウォーク愛好家で栃木県にお住まいの鈴木さんから、手作りの
支援物資を私たちメンバーに託され、これを石巻市の避難所の一つに届けました。
その鈴木さんから、次回のために手作りの品を仲間とともに作り続ける写真が届きました。
被災地へ届け


被災地へ届け


被災地へ届け

このような袋物が多いのですが、これが避難所で暮らす人たちには好評のようです。
被災地へ届け

被災地へ届け


被災地へ届け


被災地へ届け

全員でたくさんの品をつくりあげました。
これらも被災地に届けられ、多くの人に喜ばれるでしょう。
ご苦労様でした。
被災地へ届け
21 : 20 : 29 | ボランティア活動 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
久しぶりの探鳥会
2011 / 04 / 10 ( Sun )
なかなか行けなかった野鳥の会の探鳥会に行ってきました。
今回は東日本大震災の影響を考慮して3月、4月の探鳥会は中止となり、
希望者だけが、自然観察会という形で小木津山自然公園を散策しました。
小木津山

最初に見たのはイソシギです。
野鳥の会のベテランの人たちが、小木津山自然公園では初観察と
言っていたので、この辺では珍しい野鳥なのでしょうか。
手持ちの野鳥図鑑ではイソシギは漂鳥と書かれています。
わたしはいそしぎと言えば、エリザベス・テイラーとリチャード・バートンの
共演したアメリカ映画を思い出します。
野鳥のイソシギは腹の白い部分が首の近くまで食い込んでいるのが特徴のようです。
イソシギ

キツツキの仲間、アオゲラです。今回はじっくり観察することができました。
アオゲラ

ミミガタテンナンショウや、ニオイタチツボスミレが咲き始めています。
ミミガタテンナンショウ

こちらはコブシとキブシの共演です。
コブシとキブシ

ヒトリシズカです。昨年と比べ個体数が少ないようです。
ヒトリシズカ
18 : 50 : 54 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
みたび被災地へ
2011 / 04 / 09 ( Sat )
このゴールデンウィークを利用し、東日本大震災の
被災地に、3回目となるボランティア活動のため出かけます。
18 : 41 : 19 | ボランティア活動 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
裏山散歩で早春の花探し
2011 / 04 / 07 ( Thu )
今日は動いていると汗ばむほどの暖かさで、水戸で桜の開花が発表されました。
ここ日立でも、近くの図書館のソメイヨシノもちらほらと咲いていました。
犬の散歩で裏山を歩きました。目的は、毎年見続けている早春の花です。
家を出るとすぐに、見つけました。ショウジョウバカマです。
ショウジョウバカマ

こちらのショウジョウバカマにはマルハナバチが吸蜜しています。
植物の花は、こうして受粉の手助けを昆虫などに頼っているのです。
マルハナバチ

カンスゲです。山間部では昔、この葉を蓑や笠に使ったようですが、
スゲ笠とはここからきたのでしょうか。
カンスゲ

今年も咲いていました。イワウチワです。
イワウチワ

この花はピンクから白まで、可憐な花を咲かせます。
この花を見ると数日後にはソメイヨシノが一斉に咲き始めます。
イワウチワ
21 : 40 : 01 | 森林インストラクタ- | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
再び宮城県へ
2011 / 04 / 04 ( Mon )
4月1日に再び宮城県に向かいました。
今回は県外ボランティアの受け入れを始めた、石巻市です。

今日の宿は石巻市の総合運動公園ですが、いまは自衛隊の活動拠点となる基地となっています。
さまざまな特殊車両が並び、大形のテントが設営されていました。
私たちもこの中にテントを張っちゃいました。
1自衛隊

翌日は石巻市のボランティアの受け入れ先、石巻専修大学内に設けられた石巻市災害
ボランティアセンターに行きます。受付時間まで間があるので、石巻市内を見て回りました。

津波で流された漁船がこんなところに。
2石巻市内

ここでも漁船が。
3石巻市内

旧北上川に架けられた橋の橋脚に引っ掛かったボートの上にはアヒルが。
4旧北上川

電柱も。
5石巻市内

お墓には。
6石巻市内

石巻漁港です。倒れた貯蔵タンクとその先の堤防には船が乗り上げています。
7石巻漁港

同じタンクがこんなところにも流れ着いています。
8石巻漁港

漁港にはこんな大型の漁船も。
9石巻漁港

石巻専修大学に集まったボランティアです。
ここで受付を済ませ、多くのボランティアは指定された市内のお寺に向かいます。
10受付

永厳寺という曹洞宗のお寺です。扉には行方不明者の消息を求める張り紙が。
今日は、このお寺での活動、依頼のあった近くのお宅での活動です。
11永厳寺

休憩時にはボランティアによるボランティアへの炊き出しがありました。
12永厳寺

1日の作業を終え、帰りのトラックに乗ります。
充実感に満たされた若者のいい笑顔で、ご苦労様と声を掛け合います。
13永厳寺

今宵の宿に行く前に、市内の日和山(ひよりやま)公園に寄りました。
前方の川は旧北上川、三陸海岸からその先かすかに見えるのは牡鹿半島でしょうか。
14日和が丘

石巻港に隣接する市外はほぼ壊滅状態です。目を凝らすと警察や自衛隊の
集まりが見えます。いまでも捜査活動は続いているようです。
15日和が丘

津波の直撃を受けた海岸沿いの町並みは一変してしまいました。
16石巻市

このお寺も再び同じ場所に建立できるのでしょうか。
17石巻市

途中、避難所に立ち寄りました。
栃木の日光付近の山を徘徊し、1日に100キロを歩き通す、すごくもあり、
かつ心やさしい鈴木さんが仲間とともにつくりあげた、手作りの小物入れ
(大物入れもあります)などの品を届けるためです。
18避難所

米軍の若い兵隊さんたちも支援に駆けつけていました。
19避難所

避難所に許可をもらい、支援物資を置くとたちまち人だかりができました。
20避難所

2日目の宿はボランティアセンターの置かれた石巻専修大学の構内です。
全国から集まったボランティアのテントが並びます。
21石巻専修大学

私たち3人のテントです。前夜は強風が吹き荒れ、車を風除けとして設営しました。
22石巻専修大学

今日の受付前に、隣町の女川町に足を伸ばします。
津波で損壊を受けたスーパーの前には被災者の人たちが集まり、暖を取っていました。
23女川町へ

女川町に入りました。
24女川町へ

津波はこんなに高いところにも押し寄せました。
25女川町へ

ビルも倒壊しています。
26女川町

津波は一瞬にして町を破壊しつくしました。
27女川町

高い建物の上にも家が乗っています。その先に見えるのは女川町立病院です。
28女川町

ホテルの最上階も津波が貫流しています。
29女川町

小高い場所にある女川町立病院に来ました。
ここの駐車場にも津波が押し寄せ、車が破壊されていました。
30女川町立病院

ここから下を見ます。駐車場はこんな高いところにあります。
31女川町立病院

今日は一人暮らしの女性のお宅での作業です。
メンバー6人で家の周りに堆積した泥を取り除くのが主な作業でした。
32ボランティア
19 : 18 : 38 | ボランティア活動 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
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