裏山散歩
2010 / 12 / 24 ( Fri )
犬の散歩で裏山を歩きました。
この時期、山に入ると林床には赤い果実をつけた植物が目立ちます。

ツルリンドウです。地面に這うように延びる蔓植物です。
果実は液果(えきか)といい、果実の中に果汁を多く含む植物で、
ブドウやミカン、モモなどの果物の多くは液果です。
また、他のリンドウの果実は果(さくか)といい、ユリやアサガオなど
のように、果実は熟すと乾燥して種子をはじき飛ばします。
ツルリンドウ

ミヤマシキミです。この植物は、葉や果実にシキミンと呼ばれる、手足の痙攣を
引きおこす有毒植物です。
ミヤマシキミ

ヤブコウジです。小さな植物ですが草本植物ではなく、常緑広葉樹です。
ヤブコウジ
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18 : 23 : 57 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
この時期にもこんな花が
2010 / 12 / 18 ( Sat )
犬の散歩をしながら裏山を歩きました。
草花や木々の多くはすでに葉を落とし、冬枯れの野山歩きです。
そんななかにも、ひねくれた? 野の花はがんばっていました。

ノコンギクです。その名の通り、野に咲く紺色の野菊です。
この花は早いところでは8月ごろから見ることができますが、
年末になっても見られるなんて、驚きです。
ノコンギク

オニノゲシです。この花は茨城新聞社発行の「茨城の野草」には開花期は
3~10月と書かれていますが、温暖な地方では一年中開花が見られるようです。
ここ茨城も温暖な地方なのでしょうか。
オニノゲシ

アワコガネギクは秋も深まると、山道に小さな花をびっしりとつけているのをよく見ます。
この時期でもこんなに元気に咲いていました。
アワコガネギク

おなじみのヒメジョオンですが、春先に咲くハルジオン区別している人は少ないようです。
子供のころにはなぜか貧乏草と呼んでいました。
キク科植物ですが、他の仲間と比べると冷遇されているように思えます。
ヒメジョオン

ノハラアザミです。この花も春に咲くノアザミと混同されているようです。
ノハラアザミ

フキノトウです。去年もこの場所で12月にフキノトウを見つけたので、今年も
注意して歩きました。今年もほんのわずかですが、フキノトウが出ていました。
フキノトウ
22 : 08 : 18 | 森林インストラクタ- | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
畑に行きました
2010 / 12 / 17 ( Fri )
久しぶりの畑です。
大根、白菜の収穫と、ホウレン草などの出来具合の確認です。
白菜は虫に食われて穴だらけです。でもこれがおいしいのです。
今日の大根と白菜は漬物にします。
畑1

手前から、カブ、ニンジン、シュンギク、それに白菜、大根などです。
畑2

小松菜です。お正月のお雑煮に使えるかな。
畑3

ホウレン草もまあまあのできです。年末には収穫できるでしょうか。
畑4

おいしい高菜の漬物、今年は食べられそうかな。
畑5
21 : 30 : 10 | 家庭菜園 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
茨城の秀峰、筑波山
2010 / 12 / 05 ( Sun )
今日は所用で石岡に住む知人宅を訪ねました。
田んぼ道からは筑波山が間近に見えます。
ヘラブナ釣の名所、恋瀬川から前方かすんで見えるのが筑波山です。
筑波山は美しい双耳峰を誇る茨城県の秀峰です。
恋瀬川と筑波山
18 : 38 : 04 | 無題 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
なに、これ
2010 / 12 / 04 ( Sat )
山仲間と茨城の紅葉の名所、竜神峡を歩きました。
今日は山には入らず、沢沿いの遊歩道歩きです。
紅葉も終わりに近いこの時期ですが、葉の落ちた木の上にボールのようなものが
引っかかっています。
ハチの巣1

デジカメのズームを最大にしてシャッターを切りました。
家に帰ってパソコンに転送してみると、なんとスズメバチの巣でした。
これはキイロスズメバチかコガタスズメバチの巣です。
これほど高い木の上につくるスズメバチの巣は始めてみました。
ハチの巣2
21 : 08 : 05 | 無題 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
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