高鈴山清掃登山
2010 / 11 / 28 ( Sun )
今日は地元の山仲間と、日立市の最高峰、高鈴山までゴミを拾いながらの
ハイキングです。
朝9時に助川山市民の森に集合しました。今回の参加者は、子供を含め19人です。

登山道には目立ったゴミはありませんが、休憩しやすい場所などで登山道を
少し外れると、たくさんのゴミが捨てられていました。
帰りは全員が両手に2つや、3つのゴミ袋を持ち歩いています。
クリーンハイク

集合場所に戻り、空き缶やビンなどのゴミを分別し、日立市のゴミ処理場に
持ち込みました。この日拾い集めたゴミの重量は60kgとなりました。
参加者の皆さん、ご苦労様でした。
クリーンハイク
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西金砂登山マラソン
2010 / 11 / 21 ( Sun )
第11回西金砂登山マラソンに参加してきました。
距離14キロ,標高差300メートルということで、過去にチャレンジした
日本山岳耐久レースや富士登山競争など国内のメジャーな山岳レースと
比較することはできませんが、最近走るというモチベーションが失われつつある
私にとって、手ごろなレースかもしれません。

日帰り入浴施設の「金砂の湯」が会場となります。ここで受付を済ませました。
受付

このレースは登山マラソン14kmの部と5kmの部に分かれており、今年のエントリー
総数は650人で14kmの部には650人がエントリーしています。
14kmのスタート間近です。写真で見える範囲の人は上位を狙う人です。
私はほぼ最後列に並びました。
スタート前

スタート後、5~6kmあたりでしょうか、コースは山に向かいます。
山に向かう

沢沿いに開かれた集落から前方の山に向かいます。
山に向かう

紅葉の進んだ開放感のある広い山道ですが、すべて舗装されています。
紅葉のトンネル

この日は、お天気に恵まれ常陸太田の山々もくっきりと間近に見えます。
紅葉の山

このレース最高点の西金砂神社前です。ここを過ぎると後は下るのみです。
西金砂神社

ゴールしました。今回は写真撮影や給水を除き、すべて走り通すことができました。
ゴール
19 : 58 : 08 | 有酸素運動 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
紅葉を求めて
2010 / 11 / 13 ( Sat )
紅葉を求めて県北を歩きました。
途中、常陸太田市の里美ふれあい館イベント広場では、この時期恒例のかかし祭りが
開催されていました。
里美のかかし

袋田の滝方面に向かいます。前方は月居山で、この先が袋田の滝です。
この付近はリンゴ園も点在し、週末の今日明日は滝見の人や、紅葉狩り、リンゴ狩りの
人たちで賑わうことでしょう。
月居山

大子方面の山々も紅葉が進んでいました。
大子の紅葉
21 : 37 : 14 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
今年の冬野菜は
2010 / 11 / 07 ( Sun )
紅葉見物の途中、我が家の菜園に立ち寄りました。
冬野菜が順調に育っているようですが、どうでしょうか。
家庭菜園

白菜はまだあまり丸まってないようです。無農薬なので昆虫にもおすそ分けです。
大根は今年もたくあん漬けができるかな。
家庭菜園

山形の山仲間からいただいた丸ナスの種を植えました。
私はこの丸ナスの漬物が好きで、山形に行ったときにはよく買ってきます。
いただいた種を植えたのですが、時期が遅くあまり収穫はできません。
来年はたくさん作りたいと、今から張り切っています。
家庭菜園

カブ、ニンジン、小松菜なども育っているようです。
家庭菜園
20 : 36 : 30 | 家庭菜園 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
紅葉を求めて
2010 / 11 / 07 ( Sun )
例年ならばこの時期、県内の山は紅葉真っ盛りというわけですが、
異常な猛暑の続いた今年は。
というわけで、近くの紅葉の名所に出かけました。

その前に、鮭の遡上を見るために十王川に立ち寄りました。
先日の木曜日にも十王川の上流で鮭の遡上を見ましたが、今日は河口に近い場所です。
写真で見える範囲には数匹の鮭がいますが、下流からは次々に鮭が遡上してきます。
十王川

ここから約1.5km下流はもう太平洋です。
十王川

日立市十王町から隣の高萩市の花貫渓谷に向かいます。
ここは花貫渓谷入り口の花貫ダムのダム湖です。紅葉には少し早いようです。
十王ダム

対岸の山をズームアップしました。場所によってはこのように色づいています。
十王ダム

花貫渓谷から土岳(599.7m)に登りました。
昔、このなだらかに山頂には牛が放牧されていました。
現在は3ヶ所の登山道が整備され、山頂には展望台もでき、駐車場から
簡単に登山できる山として、家族連れなどで賑わっているようです。
土岳

山頂展望台からの紅葉です。
土岳紅葉



山頂付近に咲いていた「リンドウ」です。
リンドウ

これは登山道に咲く「ヤクシソウ」です。
ヤクシソウ
20 : 31 : 13 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
日立アルプス
2010 / 11 / 06 ( Sat )
今日は今月末に行われる西金砂(にしかなさ)登山マラソンのトレーニングを兼ねて、
久しぶりに日立アルプスを歩いてきました。

途中のゴルフ場で見事なケヤキの黄葉を見かけました。
ゴルフ場の黄葉

ゴルフ場からは遠くに日立市の最高峰、高鈴山(623m)につくられた
電波塔群が見えます。デジカメのズームを最大にして撮影しました。
高鈴遠望

まもなく高鈴山です。木々の間から電波塔が間近に見え隠れします。
高鈴近く

高鈴山山頂です。この山は田中澄江さんの花の百名山の一つです。
好天に恵まれた今日は、家族連れの姿がちらほら見られました。
高鈴山頂

山頂で昼食後、再び歩き始めます。
ここは私が好きな道の一つで、オオバヤシャブシの古木に紅葉の進んだ
ツタウルシが絡み付いています。
登山道

ゴールの小木津山自然公園に入りました。
見事なイロハモミジの紅葉です。
小木津山1

黄葉した北アメリカ原産のラクウショウの道です。
小木津山2

三色のイロハモミジです。クロロフィルの緑、アントシアンの紅葉、カロテノイドの黄葉です。
小木津山3

公園入り口の貯水池にはいつものカワセミが今日も水面を見つめています。
カワセミ

今日歩いた足跡です。自宅から風神山、高鈴ゴルフ場、高鈴山、神峰山、
羽黒山そして小木津山自然公園から常磐線、小木津駅までです。
歩いた距離 33.1km、歩いた時間 7時間55分でした。
地図
21 : 54 : 04 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
十王ジオウォーキング
2010 / 11 / 04 ( Thu )
日立市が主催する「日立の魅力再発見ウォーク」の一つ、「十王の大地と
史跡を巡るジオウォーキング」に参加し、十王の町を歩いてきました。
ジオウォーキングと銘打っているのは、ここ茨城県日立市はつい最近、
この辺の地層が4億年以上前の日本最古の地層と判明したからです。
この時代はカンブリア紀ということですが、海の中には生物が発生していた
ようですが、植物が出現するのはこの後です。

今回は主催者の予想を上回る40人以上の参加者があり、講師の説明にも熱が入ります。
講師の説明

町内の旧家の庭先に育つ、樹齢400年とも言われるカヤの古木です。
樫村家のカヤ

真言宗のお寺、法鷲院(ほうじゅいん)の五重塔です。
以前は、夏になると「ジャズと説教の夕べ」なる催しが寺院内で
行われていたようですが、最近は行われてないようです。
ここには日立出身の作曲家「吉田正」のお墓もあります。
法鷹院の五重塔

地球に降り立った「UFO」を想像させる「十王パノラマ公園」の展望台です。
この下にある「十王ダム」とともにつくられた公園です。
パノラマ公園

十王ダムのダム湖です。毎正時に10分間、噴水が見られます。
ダム湖周辺には4億年以上前の地層や岩石が露出している露頭を見ることができます。
十王ダム噴水

今回のジオウォーキング最後は江戸時代につくられた十王川の「新掘用水」です。
写真左側は、鮭の遡上のために作られた魚道です。この日も産卵のためにこの十王川を
遡上している鮭が何匹も見られました。
魚道



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