楽しかった、苦しかった、がんばった「つくばウォーク」
2010 / 05 / 31 ( Mon )
第一回目となる「つくばウォーク」が、5月29、30日の2日間にわたり開催されました。
初回としては、私たちスタッフの予想を上回る多くの人たちに参加していただきました。
心配されたお天気もさほどの影響はなく、成功裏の元に終了することができました。
参加されましたアスリートの皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとう。

スタート前の集合写真です。
スタート前

陽気な若者5人組です。いまは笑顔が見られますが。
陽気な5人組

スタート3分前です。
スタート3分前

スタート後16時間が過ぎた早朝5時です。
遠くに見え隠れしていた筑波山が、少しずつ、少しずつ近づいて来ました。
一昼夜歩いた疲労感が充実感に変わっていきます。
筑波が大きくなった

7時過ぎにはご夫婦の方がゴールしました。
ベテランらしく、余裕のゴールでしょうか。
ご夫婦でゴール

女性の2人組が見えました。
やった

ゴール瞬間、感涙に。この思いは同じです。
感激のゴール

5人で参加した若者は3人となりましたが、感激のゴールです。
5人組は3人で
このイベントは山好きな私たちがトレーニングの一環として、
昨年まで参加していた「桐生100キロウォーク」が原点です。
諸事情により、昨年で休止となりましたが、これを惜しむ私たちが
ここ、茨城のつくばに場所を移して新たに始めました。
これからもこのイベントを持続、発展させるつもりでがんばります。
来年もパワーアップしてぜひ挑戦してください。

このほかの写真は
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/3266/tsukuba80k.annai-1.html

http://photos.yahoo.co.jp/ph/mura_yamazaru/lst?.dir=/
992d&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/
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18 : 22 : 23 | つくば100キロ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
いよいよ筑波ウォーク
2010 / 05 / 28 ( Fri )
いよいよ、5月29,30日で筑波長距離ウォークがスタートします。
短い準備期間でしたが、私たち実行委員一同、このイベントを成功させるべく
精一杯がんばってきました。
今回がスタートであり、このあともこのすばらしいイベントを継続、発展させるべく
がんばります。
参加者の皆さん、どうぞ楽しんでください。
21 : 59 : 03 | つくば100キロ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
畑に行ってきました
2010 / 05 / 23 ( Sun )
今日は家族サービスで、またまた花園に行ってきました。
最近月に一回のペースで行っているので、またまたかな。
ここで食べるニジマスの塩焼き、刺身、それに山菜の大ファンだからです。
その後は、ここのところなかなか行けなかった畑に寄りました。

これはニジマスの養魚場に咲いていた、「クリンソウ」です。
クリンソウ

トウカエデの新緑です。
トウカエデ

これは、ハリギリの新緑です。タラノメやコシアブラと同じ「ウコギ」科で
山菜としてもおいしくいただけます。
ハリギリ

さて、帰り道に畑に寄りました。「からし菜」です。
アブラナ科の仲間は、すべて黄色い菜の花を咲かせていました。
からし菜

高菜です。
高菜

左が小松菜、右は山東菜です。
小松菜と山東菜

昨年もおいしい「白菜」をたくさんいただきました。
切り株を放っておいたら、菜の花がたくさん咲きました。
白菜

「ブロッコリー」です。
ブロッコリー

これはアブラナ科ではありません。アカザ科のホウレン草です。
ホウレン草
17 : 51 : 50 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
最後の「自歩」奥日光散策
2010 / 05 / 22 ( Sat )
「自歩」活動で奥日光を旅しました。
諸般の事情で「自歩」は今回を持って解散することになり、最後の活動には
40人の人たちが参加しました。
参加者は4つの班に分かれ、それぞれ車椅子や歩行困難な人、視覚障がいを持つ人などの
介助をしながら歩きます。

約1200年前に発見されたと言われる湯元温泉の源泉が湧き出す「湯元」です。
前方は五色山、前白根山などの山で、この先に白根山があります。
湯元

温泉宿の前に植栽された白い「シラネアオイ」が見ごろでした。
シラネアオイ

足湯です。たくさんの観光客でにぎわっていました。
足湯

湯ノ湖から日光白根山方面を見ます。
湯ノ湖ではこの5月に釣りが解禁となり、釣りを楽しむ人の姿が見られました。
湯ノ湖

戦場ヶ原から見る日光男体山です。雪がすっかりなくなっています。
山開きもすんで、今日はどのくらいの人が登山を楽しんでいるのでしょうか。
カラマツの新緑がきれいです。
戦場ヶ原

同じく戦場ヶ原から見た男体山です。
気の早いズミの花が1本だけ咲いていました。
戦場ヶ原
長年続けてきた「自歩」は今回をもってとりあえず終了しました。
会長の大谷さん、そのほかスタッフの皆さん、長い間ご苦労様でした。


22 : 26 : 31 | 無題 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
日立アルプス市民ハイキング
2010 / 05 / 16 ( Sun )
恒例の「日立アルプス市民ハイキング」を歩いてきました。
今年で29回目となるこの市民ハイキングは、すっかり市民に定着しており、
今年の参加者は一般参加者160人、ハイキングクラブ会員30人の合計190人参加です。
昨年は雨のため中止しましたが、今回はお天気に恵まれ、トラブルもなく
無事終えることができました。
参加者の皆様、そしてハイキングクラブのメンバー、お疲れ様でした。
日立アルプス
18 : 50 : 06 | 有酸素運動 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
筑波植物園
2010 / 05 / 09 ( Sun )
今日は家族サービスで「筑波実験植物園」に行ってきました。
家族サービスとはきこえがいいですが、実は私が行きたかったんです。
でも草花が好きな女房は大喜びです。

植物園に入るとまったく予期しなかった樹木が迎えてくれました。
「ハンカチノキ」です。写真や話では聞いていたのですが、実物を見るのは初めてです。
この植物の名前の由来は「ハンカチをぶら下げたような花」とでも言うのでしょうか。
白いハンカチが枝からぶら下がっているようでした。
この白いハンカチは花ではなく、葉です。苞葉といいます。
ハンカチの木

白いハンカチの中に見えるのは花弁です。
ハンカチの木

植物園にはこんなものも展示してあります。これはアカマツの根っこです。
根っこ

ウワミズザクラの根です。
根っこ

絶滅危惧種のクマガイソウです。これも始めてみました。
クマガイソウ

これも始めてみたヒトツバタゴです。別名ナンジャモンジャノキといいます。
ヒトツバタゴ
22 : 28 : 42 | 森林インストラクタ- | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
またまたりんりんロード
2010 / 05 / 06 ( Thu )
りんりんロード後半の筑波から岩瀬往復40キロを歩いてきました。
この日は県内の天気予報では曇り、ところにより雨でしたが、時間の経過ととも
青空が広がり、気温もぐんぐん上がり、夏日となりました。

歩き始めてまもなく筑波山を振り返ります。
筑波山

筑波から歩き始め20キロ、進行方向に電車が見えます。JR水戸線です。
折り返し点の岩瀬に着きました。
もうすぐ岩瀬

りんりんロード終点(起点?)の岩瀬です。ここで一休みして、来た道を戻ります。
岩瀬駅

真壁付近から見た筑波山です。この位置から見ると、見慣れた筑波山の双耳峰ではなく
女体山は男体山に隠れ見えません。
今日は蒸し暑く、先日の筑波~土浦間よりも疲れました。
筑波山
20 : 53 : 13 | つくば100キロ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
再びりんりんロード
2010 / 05 / 01 ( Sat )
先週に続き、今日も筑波りんりんロードへ行きました。
1週間前は、「つくばりんりんロード80キロウォーク」の実行委員3人で、自転車でコースの下見でした。
今日は一人で、筑波から土浦まで往復40kmを歩いてきました。

早朝の6時に歩き始め、振り返ると筑波山はまだ朝の霞に覆われていました。
朝の筑波山

今日のりんりんロードは八重桜が迎えてくれました。
八重桜

沿道の田んぼは田植えの準備で忙しそうでした。
あちこちでトラクターが動き回り、早いところではもう田植えが終わっているところもあります。
田んぼ

道路わきにはところどころこのような小さな構造物が設置されています。
これは国土地理院が設置したもので、「距離標準比較基線場」と言い、測量器械の機能を点検するためのものです。
このりんりんロード上、正確な距離で数箇所設置されています。
上の白いカバーを外して測量機械を固定し、基線場間の測量を行い、測量機械が正確に機能しているかを確認するためです。
これは何

道沿いにはたくさんの野の花が咲いています。
驚いたことにセイヨウタンポポではなく、ニホンタンポポが多く見られました。
カントウタンポポ

りんりんロードの起点(終点?)となる常磐線土浦駅前です。
ここから筑波まで来た道を戻ります。
土浦駅

再び筑波休憩所近くから見た筑波山です。
朝の霞も消え、美しい山容を見せてくれました。
再び筑波山
21 : 28 : 41 | つくば100キロ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
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