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松島に津波が来た
2010 / 02 / 28 ( Sun )
今日は山仲間と、今が旬のカキを食べに、山ではなく海に行きました。
しかしこの日は前日に発生したチリ大地震の影響で、海岸沿いにある松島の観光地では
午後12時30分にはみやげ物店や、駐車場が閉鎖されるという事態になっていました。
前日から松川浦に宿泊し、宴会をしていたのでこのニュースはまったく知らず、ここに
来て初めて知りました。
せっかく来たので、時間まで周囲を散策します。

松島でカキが食べ放題(ただし時間制限あり)と言うカキ小屋は、早々と店じまいです。
店の裏に回ってみると、客に提供されたカキの殻が山積みされていました。
カキ小屋裏

カキ船とでも呼ぶのでしょうか。カキを積んだまま繋がれています。
カキ船

国の重要文化財の五大堂です。伊達政宗が建立したそうです。
五大堂

瑞巌寺参道です。
瑞巌寺参道

瑞巌寺の洞窟群です。案内板によると「納骨や供養のための施設で、鎌倉時代から
江戸時代まで続いた。浄土往生を祈念する神聖な霊場であった」と書かれています。
洞窟

ウミネコが、津波来襲など関係ないというように、その場にたたずんでいました。
ウミネコ
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19 : 34 : 42 | ぶらり旅 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
ひさびさの大雪
2010 / 02 / 18 ( Thu )
我が家の隣は児童公園です。この時期には珍しく、大雪となりました。
しかし、翌日は気温が上がり、この雪はすっかり消えてしまいました。
雪の公園
21 : 23 : 07 | 無題 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
百石山
2010 / 02 / 14 ( Sun )
今日は山形県小国町の町民登山に参加し、百石山を歩きました。
正面に見えるのが「百石山」です。
百石山

登山口である地元小国町伊佐領の小学校に集まり,開会式がはじまりました。
挨拶

小国山岳会の自称「山の遊び人」弥輔さんがスノーシューとカンジキをコラボさせた
遊び心いっぱいの自作のスノーシュを披露します。今日はそのテスト歩行をかねていますが、
商品化して大もうけするという夢はかなうのでしょうか。

新作カンジキ

この辺はどこでもそうであるように、山に入るとブナ、ミズナラ林が広がります。
いつも未踏の雪原を歩きます。
樹林の中

目の前をリスが飛び出し、あわてて逃げ去りました。
リスの足跡

山頂近くからの南側展望です。雲がなければ前方に飯豊連峰の展望が広がります。
展望

山頂では70人分のテーブルを作り、そこでお昼です。キムチ鍋、焼肉、そのほか参加者の持ち込んだ
惣菜などが回ってきます。やはり、山菜や自家製の漬物がおいしかった。
食事

しばしの宴が終わり、山頂を後に樹林帯を下ります。
今年早くも2回目となる山形の山は、いつも良い思い出として残ります。
樹林の中
09 : 11 : 03 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
山形県長井市の熊野山を歩きました。
2010 / 02 / 12 ( Fri )
山形県長井市に住む山仲間である知人と、里山を歩いてきました。
彼はブログ「奥さんの晴歩雨読」の管理人で、通称「奥さん」です。
ここ長井市は田畑の中に点在する屋敷林が美しく、隣接する飯豊町は
「美しいむら景観コンテスト」で屋敷林の景観の美しさから農林水産大臣賞を受賞しました。
屋敷林の後ろに見えるのが、今日歩いた熊野山です。
熊野岳

ウサギが山のガイドをしてくれました。
ウサギ

尾根道を歩き、振り返ると散居集落が見えます。
尾根

熊野神社です。全国に広がる熊野三山信仰の分祀の一つなのでしょうか。
深い雪に埋もれ、ご神木に守られているようでした。
熊野神社

屋敷林の展開する長井市とその先に飯豊町です。
雲がなければ飯豊連峰が見えるのですが。
長井の町並み

正面に見えるのは、現在建設中の長井ダムです。
最上川の支流である野川につくられた洪水対策が主目的のダムで、そのほか灌漑用水、
水道水や水力発電などに利用されるようです。
天気さえよければ、この先に朝日連峰の祝瓶山が見えます。
こちらから見る祝瓶山は三角錐のピラミダルな山容を見せる、と奥さんの話です。
長井ダム

下山は最短距離を選び、急な斜面を滑り降りるように下りました。
すばらしい雪質で十分楽しむことができました。
斜面

下山後は近くにある葉山登山口に立ち寄りました。ここはNHKで放映された大河ドラマ
「天地人」で一躍脚光を浴びた、直江兼続が切り開いた「朝日軍道」の一端でもあります。
朝日軍道
09 : 06 : 56 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
蔵王スノーシュー
2010 / 02 / 11 ( Thu )
山形県白鷹山岳会の山仲間と蔵王坊平でスノーシューハイキングを楽しんできました。
蔵王ライザワールドスキー場のリフト2基を乗り継ぎ、終点まで行きます。
今日は建国記念日で休日ですが、スキー場は閑散としていました。

リフト

あいにくの曇り空の中、メンバー6人で樹氷原から主稜線である馬の背に着きました。
このころには上空に青空が広がり、すばらしい展望を見せてくれました。
馬の背から見た蔵王連峰中、最高峰の熊野岳方面です。
熊野岳方面

刈田岳山頂に向かいます。
奥羽山脈の一部である蔵王連峰は、シベリア高気圧の影響で、大陸から冷たい風が吹き抜けます。
このため雪はガチガチに氷化し、風上にはえびの尻尾が並んでいます。
刈田岳

蔵王のシンボルであるお釜も見えます。
しかしエメラルドグリーンといわれるお釜も今は白一色です。
お釜

刈田岳山頂の刈田嶺神社の大鳥居もこのとおり。
刈田嶺神社鳥居

まるでケーキのクリームで覆われたような刈田嶺神社です。
刈田嶺神社

神社の前で集合写真。
集合写真

一面の雲海から突き出ているのは大朝日岳です。
大朝日岳

ここからは樹氷原のモンスター達です。
樹氷原

孤高のモンスター。
樹氷原

ぞろぞろとうごめくモンスター。
樹氷原

子連れのモンスター。
樹氷原

あちこちから集まるモンスター。
樹氷原

先頭集団のモンスター。
樹氷原

一休みのモンスター。
樹氷原

モンスター群に分け入り、話しかけます。
樹氷原

一人いじけるモンスター。
樹氷原

ぞろぞろ集まるモンスター。
樹氷原

やがてモンスターに取り囲まれます。
樹氷原

やっとモンスター群から逃げ出しました。
樹氷原

避難小屋で昼食です。白鷹山岳会のリーダがおでんをつくってくれました。
寒い中で食べるおでんは最高です。リーダに感謝。
避難小屋

帰りはブナ、ミズナラ林を下ります。ここもいつもながら楽しいフィールドです。
ブナ林



20 : 49 : 40 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
森林インストラクター総会
2010 / 02 / 07 ( Sun )
森林インストラクター茨城の総会で「霞ヶ浦環境科学センター」に行ってきました。
ここは土浦市の霞ヶ浦の湖畔に建てられた茨城県の施設で、平成7年に霞ヶ浦で開催された世界湖沼会議で
茨城県知事が設立を提唱し、建設されたものです。ここでは霞ヶ浦を取り巻く環境などの調査研究や、
一般の人たちの学習や交流の場としてつかわれているようです。

ユニークな外観で、ここが入り口です。
霞ヶ浦環境科学センター

ここでは霞ヶ浦に生息する魚を水槽で展示しています。20種近くの魚が飼育されていました。
霞ヶ浦の生き物

こちらは環境などを学ぶ展示室です。この日は若いお父さん、お母さんが子供を連れてきていました。
展示室

建物裏側です。人工の川が流れ、すばらしい環境です。
建物

目の前には民家の先にレンコン畑、その先には霞ヶ浦が広がります。
霞ヶ浦
18 : 50 : 15 | 森林インストラクタ- | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
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