スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
第33回100キロウォーク24Hin桐生を歩いてきました。
2009 / 05 / 31 ( Sun )
群馬県桐生市から栃木県日光市足尾まで、渡良瀬渓谷鉄道沿いに往復100Kを24時間以内に歩き通すという遊びに参加してきました。

スタートとなる桐生駅には今年も全国から80人を越える参加者が集まりました。
桐生100K受付

神戸(ごうど)駅近くにある会社がご好意で提供している工場内が休憩場所の一つとなっています。
今年はベトナムからの若い研修生が、夜も遅いのに関わらず、ベトナム茶やスイーツなどを参加者のために用意して頂きました。
桐生100Kベトナム

渡良瀬渓谷鉄道の足尾駅です。リタイア者はここから始発電車に乗って桐生に戻ります。
桐生100K渡良瀬渓谷鉄道

国道122号の草木ダム付近を歩いています。
左に足尾の山々、渡良瀬渓谷鉄道が走っています。
桐生100K歩く
スポンサーサイト
21 : 23 : 10 | 有酸素運動 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
最後の自歩活動
2009 / 05 / 23 ( Sat )
自歩の活動に参加しました。
自歩(じっぽ)とは、体に障害を持つ人たちを支えあい、健常者と障害者が共に歩こうという趣旨のもと設立されたもので、私も2002年から参加しています。
その活動の一つとして、水戸-大子ウォークという企画があります。これは水戸から大子までを7回に分けて歩こうというもので、2006年に1回目が水戸駅前からスタートしました。
今回はその7回目となる最終回です。

大子の長福寺前を歩いています。沿道には特定外来植物のオオキンケイギクが咲いていました。
自歩大子1

水郡線の上を通る高架橋を歩いています。ここを過ぎるとまもなく袋田駅、そしてゴールの大子駅も近くなりました。この日は気温が上がり、午後にはここ大子も夏日を記録したようです。
自歩大子2

朝9時に水郡線の西金(さいがね)駅を出発し、午後3時20分大子駅に到着しました。
今回もたくさんのガールスカウトの子供たちが応援してくれました。
お疲れ様でした。
自歩大子3
19 : 17 : 32 | ボランティア活動 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(1)  | page top↑
畑に行ってきました。
2009 / 05 / 22 ( Fri )
なかなか畑に行けなかったのですが、久しぶりに行ってきました。
4月に種をまいた野菜がどうなっているか期待と心配が入り混じっていましたが、それなりに成長して、安心しました。

手前からミズナ、カブ、ダイコン、そしてジャガイモです。
畑

つるなしとつるありのインゲンです。
インゲン

ネギはこんなもんです。夏ネギということで、8月に収穫できるそうです。
ネギ

タマネギとニンニクです。タマネギはけっこう元気よさそうです。
たまねぎ

今日は家で種から育てたキャベツの苗と、去年この畑で取れたキュウリの種を植えました。
16 : 21 : 25 | 家庭菜園 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
裏山散歩
2009 / 05 / 10 ( Sun )
犬の散歩で見かけたちょっと珍しい植物

ラン科植物のササバギンラン (笹葉銀蘭) です。
ラン科植物は被子植物の中では最も新しい植物で、美しい花を持つものが多く、
園芸用としても多くの品種があります。園芸品種はきらびやかなものが多いの
ですが、私はこのササバギンランのような野生の花が好きです。
ギンラン

ホタルカズラ(螢葛) です。
ムラサキ科に分類されます。ムラサキ科の植物の花は小さく、華やかさはないの
ですが、よく見るとたいへん可愛らしい花が多いようです。
ホタルカズラ
21 : 21 : 51 | 森林インストラクタ- | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(1)  | page top↑
新緑の日立アルプス
2009 / 05 / 09 ( Sat )
日立アルプスを歩いてきました。来週の市民ハイキングの下見を兼ねたトレーニングです。
新緑の美しいこの時期、樹木や花に目を奪われ、ゴールの小木津山自然公園まで6時間もかかりました。

イヌシデです。新緑がことさらすばらしいものでした。
新緑

高鈴山山頂から神峰山方面を展望します。
日立の山はスギ、ヒノキの人工林が多いのですが、この辺は広葉樹林が広がっています。
新緑

ホウチャクソウ(宝鐸草)です。
ホウチャクソウ

ガマズミ(莢迷)です。
ガマズミ

クサイチゴ(草苺)です。
クサイチゴ

ニガイチゴ(苦苺)です。
ニガイチゴ

フジ(藤)です。
フジ

ヤマツツジ(山躑躅)です。この個体はことさら鮮やかな赤でした。
ヤマツツジ

ヤマザクラの古木です。
ヤマザクラの古木

小木津山自然公園に向かう途中に見たお花畑です。
白い花はタネツケバナ(種漬け花)、紫の花はムラサキケマン(紫華鬘)、そして黄色い花はヘビイチゴ(蛇苺)です。
お花畑
21 : 53 : 51 | 森林インストラクタ- | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
隣の公園
2009 / 05 / 06 ( Wed )
我が家の隣の公園で植物観察をしました。

シャガ(射干、著莪)です。アヤメ科の多年草植物です。十数年前、私のトレーニングの
場所であり、植物観察の場でもある日立アルプスの山中でこの花を始めてみたときは、
なぜこんなアヤメのような花が山の中に咲いてるのだろうと驚きました。
シャガは花が咲いても種子はできません。これはシャガは三倍体植物だからです。
種子植物は子孫を残すために雌しべ(子房)に雄しべの花粉がつき、種子ができます。
これは雄しべの染色体1個と雌しべの染色体1個の計2個の染色体から1個の種子ができる
ということで、これを二倍体といいます。
しかし植物の中には突然変異や、あるいは人間が作り出した四倍体(ブドウの品種で巨峰
など)や六倍体植物などがあります。この四倍体植物と二倍体植物が交配してできたものが
シャガなどの三倍体植物です。三倍体植物は花が咲いても種子ができません。ヒガンバナ
や果物のバナナ、種無しスイカなどが三倍体です。
このことから日本で見られる全てのシャガは同じ遺伝子を持っています。シャガは地下茎
から増えますが、全国に分布するのは人為的に行われたのではないかと考えらています。
このことはシャガが人の住む近くに分布することからも考えられます。
シャガ

ヒメフウロ(姫風露)だと思います。というのは、この花は我が家の近くで結構見かけ
ますが、図鑑を見ると、分布は西日本の一部の県の、石灰岩地に生えると書かれています。
いろいろ情報を集めてみると、ヒメフウロは西日本だけではなく、全国で見られるようです。
しかしこれがヒメフウロなのか確認はできません。もしかしてフウロソウ科の植物が交雑
して生まれたものかもしれません。
どなたかお分かりの方、教えてください。
ヒメフウロ

ご存知、カタバミ(片喰)です。我が家の庭でも、畑に行っても嫌われ者の植物です。
この植物は太い根があり、手で抜こうとしても途中で切れちゃって、根が残ってしまうことが
多いですね。このため私は小さなシャベルで根こそぎ取り除くようにしています。
雑草として見なければ、可愛らしい花ですね。きれいなハート型の葉が3個ついています。
成熟した果実に触れるとはじけてたくさんの種子をはじき飛ばします。
カタバミ1 カタバミ2

カラスノエンドウ(烏野豌豆)です。マメ科の植物でキヌサヤによく似た果実をつけます。
カラスノエンドウ

これもご存知のオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)です。
近くでよく見ると可愛らしい花ですが、この花の寿命はわずか1日で、朝開いて夕方には
閉じて落ちてしまいます。2本の雄しべがよく目立ちます。
オオイヌノフグリ

ハコベ(繁縷)です。春の七草のひとつハコベラです。小さな花で、注意してないと
見逃してしまいます。
花弁は5枚ですが、2枚づつくっついているので10枚あるように見えます。
ハコベ

キュウリグサ(胡瓜草)です。ごく小さな花で、普通では目に触れることは少ないと
思います。私も何か目新しい植物はないかと、地面に伏せるようにしてこの花を探しました。
マクロ撮影でクローズアップし、パソコンに取り込んで改めて見てみると、本当に
可愛らしい花ですね。
キュウリグサ
16 : 43 : 47 | 森林インストラクタ- | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
ネギを植えました。
2009 / 05 / 04 ( Mon )
畑に行ってきました。この日は近くの道の駅で売っていたネギの苗を植えつけました。
ネギは家庭でもよく使う野菜なので、自分で作ることができればと、考えていました。

苗は30cmくらいに成長した夏ネギで、50本で200円です。8月に収穫できるようです。
このネギの隣に家で種から育てたキヌサヤを移植しました。
05-04畑1

3月末に植えたジャガイモはこの通りです。
ジャガイモの先に見えるのは高菜ですが、これは畑に来るたびに少しずつ収穫し、家庭で高菜付けにしていただいています。知人からからし菜漬けの要領を聞き、高菜で漬けて見たのですが、これがピリッと辛くて私好みのおいしい漬物になり、毎日の食卓に並んでいます。
05-04畑1
21 : 37 : 51 | 家庭菜園 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
この花がイチリンソウ???
2009 / 05 / 03 ( Sun )
先日、知人からイチリンソウと言われ買ったという、鉢植えを頂きました。小さなつぼみが
一つついています。
イチリンソウはこれまで何度か自生しているものを見ているが、このときの鉢植えはこれが
イチリンソウ???。
しかし、買ったものだから園芸種かもしれない、とすれば原種から離れていることもあるのか。
」とにかく花を咲かせてみようと考え、ありがたく頂きました。その花が今日開花しました。

この花は、イチリンソウとは似ても似つかないケシ科の植物のナガミヒナゲシ(長実雛罌粟)
でした。地中海沿岸から中欧にかけての原産で一年草または越年草植物です。
帰化植物で、道路わきなどに生育しているのを見かけます。日本の固有種であるニホンタンポポ
を押し退け、勢力を広げてきたセイヨウタンポポのように、地方の都市化など環境の変化を示す
指標になる植物です。
この花をくれた人には悪いのですが、鉢から引き抜いて捨てました。
この花がイチリンソウ?

今日訪れた国営ひたち海浜公園でも、ネモフィラの花の中に一輪、また一輪と咲いているのが
確認できました。このナガミヒナゲシの名前の由来は果実(花の左側に二つ見える河童の頭の
ようなもの)が長いことから名づけられました。
これがイチリンソウ2

21 : 16 : 30 | 森林インストラクタ- | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
国営ひたち海浜公園
2009 / 05 / 03 ( Sun )
ひたちなか市の海浜公園に家族で行ってきました。
ゴールデンウィークの最中で、ETC割引が始まって最初の長期休暇であることもあり、
広い駐車場が県外からの車で一杯で、観光バスもたくさん駐車していました。
この時期になるとネモフィラという可愛らしい花が、公園内につくられた人工の山
いっぱいに咲いている様子がテレビや新聞などでも報道され、この花を目当てに来る
人も多いようです。
ネモフィラはハゼリソウ科ネモフィラ属という分類に入る、アメリカ大陸原産の一年草です。

手前の黄色い花は菜の花、奥に薄水色に見えるのがネモフィラです。
09-05海浜公園1

近づいてみるとこのような様子です。
09-05海浜公園2

花をアップして見ました。
09-05海浜公園3

白い花も混じります。
09-05海浜公園4

この花のように白い花弁の先に紫色っぽい斑点が入るものもあります。このことから
英名ではこの花をファイブ-スポットと呼ぶそうです。
09-05海浜公園5

道路にもネモフィラの花が咲いていました。
09-05海浜公園6

園内にはこのネモフィラ以外にもたくさんの花が咲いています。これはネモフィラの中に咲くケシ科の園芸植物です。
09-05海浜公園7

色鮮やかなたくさんの品種のチューリップも咲いていました。
09-05海浜公園8
18 : 24 : 00 | 森林インストラクタ- | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。