墓参り
2015 / 03 / 22 ( Sun )
昨日、我が家の墓参りを済ませ、今日は妻の実家の墓参りに
行ってきました。
埼玉県浦和市にある曹洞宗大泉院です。
大泉院

いろいろな表情をした羅漢像が置かれています。
仏教上の聖者といわれています。
羅漢像

こちらには、福をもたらすといわれる七福神です。
七福神

花の鐘 つけばほゝ笑む 地蔵尊
花の鐘

たったひとりしかない自分を たった一度しかない一生を ほんとうに
生かさなかったら 人間生まれてきたかいがないぢゃないか
山本有三
たったひとりしかない自分を

少年易老學難成   一寸光陰不可輕
未覺池塘春草夢   階前梧葉已秋聲
(少年老い易く学成り難し  一寸の光陰軽んず可からず
未だ覚めず池塘春草の夢   階前の梧葉已に秋声)
少年易老學難成

帰依三宝  仏門に入って教えに従うこと
帰依三宝

南無帰依仏 南無帰依法 南無帰依僧  仏・法・僧
帰依三宝

墓地の中はハクモクレンが満開でした。
ハクモクレン

隣にはシデコブシ。日本固有種で、花の形がしめ縄につけられた
四手(紙垂)に似ているということから、名づけられたようです。
生育地の環境悪化により、レッドデータブックの準絶滅危惧の指定
を受けている地域があります。
シデコブシ

ソメイヨシノの蕾も膨らんでいます。間もなく開花でしょうか。
ソメイヨシノ
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鵜の岬国民宿舎
2015 / 01 / 10 ( Sat )
家族で鵜の岬国民宿舎に宿泊しました。
この国民宿舎は、日本一宿泊利用率の高い公営の宿として知られて
います。
昨年末、期待しないで国民宿舎のホームページを開いたら、たまたま
一部屋空いており、すぐに予約しました。
鵜の岬国民宿舎

4階の部屋から見える夜景を撮りました。
碁石ケ浦と呼ばれる小さな入り江に月光が差し込んでいます。
この夜は、おいしい酒と料理をいただきました。
部屋から

翌朝、8階の展望風呂からの日の出です。
日の出

日の出をアップしてみました。
非常階段の安全柵がちょっと邪魔ですが、すばらしい日の出です。
日の出

部屋からの展望です。陽光が差し込み、茜色に染まっています。
太平洋の先、左側の阿武隈山地から右に五浦(いずら)の岬、
その先は福島県小名浜です。
展望
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修善寺温泉の旅
2014 / 12 / 04 ( Thu )
伊豆修善寺温泉に一泊の予定で行ってきました。
東名高速足柄SAから見た富士山です。
冠雪した中腹左側に、307年前の1707年に噴火した宝永火山の
火口が見えます。
最も新しい富士山の噴火から300年以上を経た今、必ず起こると
いわれ、現代日本に深刻な被害をもたらすであろう富士山の噴火
が危惧されています。
富士山

石川さゆりの「天城越え」で歌われた「浄蓮の滝」です。
滝の向かって右側には、火山岩である玄武岩の柱状節理が観察できます。
落差25mの滝ですが、なかなか雰囲気のある滝です。
浄蓮の滝

これも同じ「天城越え」の天城トンネルですが、私には吉永小百合さんの
「伊豆の踊子」のイメージです。
全長約445mの石造りのトンネルを車で往復して来ました。
天城トンネル

この日は修善寺温泉から少し離れた「神代の湯」に宿をとりました。

翌日は青空の広がった前日と一転し、朝から雨模様のお天気です。
修善寺温泉にある曹洞宗修善寺にお参りしました。
修善寺

お寺の境内で、だるま石と呼ばれる面白い石を見つけました。
だるま石

これも境内の掲示板に貼られていたものですが、妙に納得しました。
NHKで朝の連続テレビ小説「花子とアン」の中で、花子の父と兄との
間でも同じような会話が交わされていたようですが、最初に読んだのは
誰なのでしょうか。
ひっしに生きていれば

修善寺からすぐ近くの「独鈷の湯 (とっこのゆ) 」と呼ばれる史跡です。
修善寺温泉のシンボル的存在で、かっては湯治客や地域の人たちに
利用されていたものですが、今は入浴は禁止されています。
独鈷の湯

独鈷の湯から歩いてすぐの「竹林の小径」と呼ばれる散策路です。
竹林の小径

狩野川の支流桂川に架かる桂橋です。
赤い橋ともみじの紅葉、下を流れる清流は、伊豆の小京都と呼ばれる
由縁でしょうか。
桂川

修善寺の近くにある日枝(ひえ)神社です。
もともとは修善寺の一部であり、守り神であったのですが、明治元年の
新政府による神仏分離令により、仏である修善寺から、神である日枝
神社に分離されたのです。
日枝神社
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高湯温泉
2014 / 11 / 10 ( Mon )
福島市の高湯温泉に行って来ました。
磐梯吾妻スカイラインを走り、浄土平方面から温泉に向かいました。

途中から降り始めた冷たい小雨の中、吾妻小富士に登りましたが、
強風で火口を回らず、すぐに引き返し、今宵の宿に向かいました。
吾妻小富士
高湯温泉の泉質は酸性・含硫黄(硫化水素型)ということです。
白濁したぬるめの露天風呂と、ちょっと高めの温度の大浴場に
どっぷりとつかり、おいしいお酒を飲んできました。

翌日の一切経山です。前日と打って変わって好天です。
浄土平らから登る一切経山へは、尾根を歩く直登コースと
酸ガ平小屋経由のコースがありますが、直登コースは火山性
ガスが発生しているとのことで、当分の間登山禁止となっています。
一切経山

ダケカンバの純林と言ってもいいような、ほとんどがダケカンバの
林です。
このあたりはすでに紅葉も終わり、落葉も進んでいました。
ダケカンバ

西方面には磐梯山です。
会津磐梯山

反対側には箕輪山から安達太良山、和尚山が見えます。
安達太良山

安達太良山の麓、二本松市には牧場が点在します。
牧草地とその先に落葉広葉樹の紅葉、空の青さのコントラスト。
智恵子が見たいというほんとうの空とは、このような空をいうので
しょうか。
牧草地

牧草地の先に広がる森をズームしてみました。
牧草地
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大混雑の袋田の滝
2014 / 11 / 03 ( Mon )
茨城県北部の山間部では紅葉も始まったようです。
家族で常陸太田市から大子町までドライブを楽しみました。
常陸太田市の里美ふれあい館では、かかし祭りが開催されていました。
かかし祭りは毎年のように見に来ていますが、今年で27回目とのことで
「歳月人を待たず」のことわざが身にしみます。
かかし祭り

この作品は、今年のグランプリを獲得した「羊」です。
稲藁で羊毛を見事に作りあげています。
グランプリ

これは刈払機を操作して草を刈るかかしです。
里美の草刈まさお君と名づけられていました。
草刈

かかし祭りの後は大子町に入り、リンゴ園に寄りました。
大子町小生瀬地区には多くのリンゴ園が点在しています。
ここで、ふじや王林などのりんごをいただきました。
リンゴ園

リンゴ園から袋田の滝に向かいました。
駐車場に車を停め、滝に向かいます。
月居山(つきおれさん)です。
これまで何度か登っていますが、滝の方から向かうコース上の階段は
かなりきつい登りです。
月居山

生瀬富士は袋田の滝を挟んで、南の月居山と対峙する岩峰です。
生瀬富士

第一観漠台から見る袋田の滝です。
滝を見るには2ヶ所の展望台(第一観漠台と第二観漠台)があり、
第二観漠台にはエレベータで上ります。
この日は観光客で大混雑で、エレベータに乗るために人が長い
列をつくっていました。
袋田の滝

滝を遠望しました
滝全景

袋田の滝が流れ落ちた下流です。
ここは約1600万年前の海底火山から噴出した溶岩のかけらが固まって
できた男体山火山角礫岩(かくれきがん)と呼ばれる岩石です。
火山噴出物ですが、火成岩ではなく堆積岩に分類されます。
火山角礫岩

滝を下流から眺めました。
絵葉書のようなすばらしいビューポイントです。
滝全景
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