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初めての生演奏
2016 / 06 / 18 ( Sat )
ケーナの生演奏を聴いてきました。
プレーヤーは、共に茨城県出身の渡辺大輔とRen、チャランゴは
保坂幸恵、ギターは智詠です。
良かった~。

曲目は、
1.リャキ・ルナ 2.花祭り 3.すぎし日の想い出 4.小鳥
5.コンドルは飛んでゆく 6.遠い道のり 7.旅立ち
8.ペルーの太陽 9.いちごの唄 10.荒城の月
11.Manivelle 12.明日へ
アンコール曲は浜辺の歌

映像では、繰り返し見ていた同じメンバーです。
コンサートホールでは撮影できないので、公開されている映像を
キャプチャーした画像です。
左がRen、その右が渡辺大輔、そして保坂幸恵、智詠の順です。
渡辺大輔は、この写真ではカホンと呼ばれる打楽器を叩いて
いますが、ケーナ奏者です。
コンドルや花祭りを同じように奏でたい。
ケーナ
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20 : 35 : 34 | ケーナ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
ケーナは難しい。
2015 / 02 / 18 ( Wed )
ケーナ

昨年の4月からケーナを吹き始めて、間もなく1年になります。
この間、2オクターブ程度の音は出るようになり、簡単な曲は奏でることが
できるようになりました。
ビブラートらしきものも、かかるようになったのではないか、と思い込んで
います。
しかし、録音して聞いてみると、ぜんぜん演奏になっていません。
録音ということを意識しているせいもあるでしょうが、音が悪く、安定して
いません。ブレスも早くなってしまいます。
やはり、基本がしっかりしていないのでしょうか。
新たな曲にチャレンジするよりも、ロングトーンが大事です。
このロングトーンの練習を第一に、続けていこうと思います。
それにしてもケーナは難しい。
21 : 37 : 47 | ケーナ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
ケーナケース手作り
2014 / 09 / 03 ( Wed )
注文していたケーナが届きました。
大分県産の女竹でつくられているとのことです。
せっかく新しいケーがきたので、このさいケーナのケースをつくろうと思い、
近くの衣料品店で布地を買ってきました。
アンデス風の布地を探したのですが、このインド製の布地がイメージに近い
かなと考えました。
入口はマジックテープにしようか、それとも紐を通そうか、などと考えながら
ミシンを使い縫い上げたのですが、入口のところは難しく、結局そこをカット
して、筒状のケースになってしまいました。

ケーナのほうは、なかなか思うような音が出てくれません。
いろいろとケーナ演奏家の奏でる音楽を聞いているのですが、どのように
したらあれほどの音が出るのか、わかりません。
簡単な曲は何とか吹くことができるのですが、音が安定しません。
これからもっと基本練習をしなくては。
とりあえずタンギングとロングトーンです。

ケース用布
09 : 21 : 47 | ケーナ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
ケーナ練習は少しの間お休み
2014 / 08 / 21 ( Thu )
ケーナ
8月に入り、畑で草刈中に不注意で草刈鎌で左指を傷つけてしまいました。
左手人差し指第二間接のすぐ下を切り、すぐにハンカチで止血をし、家に帰り
消毒をして固定し、医者には行かなかったのです。
すぐその場で医者に見せればよかったのでしょうが、人間には治癒力がある、
などと思い込んでいました。(本当は病院に行くのが怖かっただけです)
少しの間痛みが出て、指を包帯などで固定していたので、ケーナの音を出す
ことは、ほとんど休んでいました。
ここ数日前から指をフリーにして、ケーナをいじっています。
正常であれば、指の第一関節と第二関節は、それぞれ90度曲がるのですが、
今は第一関節の先で90度程度です。
医者に見て適切な処置をしてもらえばよかったのでしょうが、変なところで
癒着してしまったのかもしれません。
強く曲げると痛むので、少しずつ指のリハビリをしていきます。
ケーナも多少の不便は感じますが、練習再開ができています。

ところで、新しいケーナを注文しました。
今度のケーナは九州の女竹を使ったもので、どんな音が出るか楽しみです。
13 : 04 : 56 | ケーナ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
新しいケーナができました
2014 / 06 / 20 ( Fri )
ケーナ
4月から始まったケーナ教室も5回となりました。

いくつかの簡単な曲は楽譜を見ながら吹くことはできます。
しかし安定しないし、音そのものも満足できるものではありません。

これは自分の技量の問題だけなのだろうか。

ケーナ教室の先輩に聞いてみると、最初のころはなかなか音が出ないのは誰も
同じのようです。
また、ケーナにも一本一本個性があり、低い音が出やすいものや、逆に高い音が
出やすいものなどあるようです。
それに私のケーナはペルー製で、どうも手の大きな人向きで、管が太めで、穴も
大きくなっています。
管が太いということは、低音が出やすいようです。
ケーナは半音は別として、穴をしっかりとふさがないとよい音が出ません。
このため、穴が小さいほうが日本人向きともいえるようです。

ケーナ教室の先輩に聞くと、彼らもよい音を求めて、ケーナは複数本持っている
ようです。

ケーナ教室の先生にお願いしておいたケーナが出来上がりました。
材質はメダケ(女竹、雌竹)、日本固有種です。
18 : 03 : 51 | ケーナ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
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