楽しかった中南米音楽祭
2017 / 10 / 10 ( Tue )
ケーナ仲間と2日間、フォルクローレの演奏を堪能してきました。
福島県川俣町で毎年行われる日本最大のフォルクローレの音楽祭
「コスキン・エン・ハポン」です。
1コスキン会場

「コスキン」とは、アルゼンチンのコスキン市で開かれるアルゼンチン
最大の音楽フェスティバル、コスキン音楽祭に由来するようです。
2コスキン会場

今年で43回目になるという日本の「コスキン」は、川俣町の中央公民館を
会場に、3日間にわたって開催されました。
3コスキン会場

プログラムから数えた演奏は、プロアマ合わせて184のグループが参加
していました。
会場入り口の広場には、あちこちで出演するグループが練習し、ケーナや
サンポーニャで奏でる音楽が聞こえます。
4コスキン会場

会場内では、茨城県日立市から参加の社会人グループの演奏です。
5演奏

中南米の民族衣装を身に着けたダンスも、華やかで見ものです。
6演奏

アルゼンチンからは、ジセーラ・メンデス・リベイロがゲストとして
参加しています。
歌手であり作曲家であり、女優でもあるという彼女は、その美貌とともに
本場のフォルクローレを楽しませてくれました。
7演奏

音楽祭では、多様な楽器が演奏され、また楽しいダンスも見ることが
できました。
改めて、フォルクローレの楽しさを知りました。
8演奏

今回の「コスキン・エン・ハポン」は2日間楽しんできましたが、
福島市に別宅を持つ仲間にお世話になりました。
お宅のすぐ裏山が、春になると大勢の花見客が訪れる花見山です。
朝の散歩でこの花見山を歩いてきました。
この時期、咲き誇る花もなく、もちろん歩いている人もいません。
9花見山
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21 : 07 : 17 | ケーナ | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
今年もお月見
2017 / 10 / 05 ( Thu )
中秋の名月であるこの日、日立市の助川山で恒例のお月見です。
夕方5時に、助川山市民の森の駐車場に6人が集まりました。
アルコールやつまみをカートに積んで、助川山山頂に向かいます。

途中、雲間からのぞいていた月も山頂に着く頃には、見事な満月を
見せてくれました。
1満月

すじ雲とも呼ばれる巻雲がうっすらと広がり、その上に見事な月。
その月明かりが太平洋に反射しています。
2月と海

日立の南部から、東海村原子力発電所方面を俯瞰します。
3夜景

今年もギターのライブ演奏を楽しみました。
最高のロケーションで聴く心地よい演奏は、感動ものです。
4ギター演奏

アルコールと音楽、仲間との会話を楽しみ、いつの時間かシュラフに
もぐりこんでいました。

未明の強い風に起こされましたが、その風も収まり、さわやかな朝を
迎えました。
5翌朝
12 : 26 : 52 | 無題 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
里美の森で森林整備
2017 / 09 / 30 ( Sat )
森林インストラクター茨城では、毎年、常陸太田市の林業家の
人工林で森林施業の研修を実施しています。
春の植栽から始まり、夏の下刈り、そして今日は枝打ちです。

山主さんとインストラクター6人で広い森の中を車で移動し、
歩いて目的の林に向かいます。
1森に向かう

枝打ちとは、まだ若いスギやヒノキの枝を切り落とす作業で、節のない
木材を作り、林内に光を入れます。

作業前のヒノキの林は、横に枝を伸ばし太陽の光がほとんど届きません。
2作業前

枝打ちをすることで、このような明るい林になりました。
3作業後


20 : 51 : 42 | 森林インストラクタ- | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(2)  | page top↑
秋の花が盛りです
2017 / 09 / 25 ( Mon )
今日は、裏山散歩の足を伸ばして、秋の野の花を見てきました。
この時期、一番目に付くのはやはりキク科植物です。

ユウガギク
1ユウガギク

シラヤマギク
2シラヤマギク

アワコガネギク
3アワコガネギク

ヤクシソウ
4ヤクシソウ

これもキク科のノハラアザミです。
5ノハラアザミ

ヒヨドリバナ
6ヒヨドリバナ

シソ科のキバナアキギリです。
7キバナアキギリ

イヌトウバナ
8イヌトウバナ

キンミズヒキ
9キンミズヒキ

オミナエシ
10オミナエシ

ツルニンジン
11ツルニンジ

メドハギ
12メドハギ

まるで造花のようなシュウカイドウです。
13シュウカイドウ

ネナシカズラ
14ネナシカズラ

シダ植物のフユノハナワラビです。
葉から立ち上がっているのは胞子葉で、この胞子を散布して子孫を残します。
15フユノハナワラビ

春に白い花を咲かせ、甘い香りを出すスイカズラです。
このスイカズラは、葉脈黄化病と呼ばれるウィルス感染により、葉脈が
黄色くなって花が咲いたようにも見えます。
16スイカズラ

ヒガンバナが一輪だけ咲いていました。
17ヒガンバナ

お月見の季節ですね。
ススキが一面に見られました。
18ススキ
15 : 00 : 02 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
そろそろ秋の花が
2017 / 08 / 26 ( Sat )
暑くなったり涼しくなったりの天候不順が続く今年の夏ですが、野山は
秋の花が多くなりました。
秋の花といえば、キク科植物がその代表でしょうか。
オクモミジハグマは、モミジに似た葉、長く突き出た雌しべと、ねじれた
ようにつく白い小花が特徴です。
1オクモミジハグマ

葉がカシワの葉に似ているから名づけられたというカシワバハグマです。
花はまだ少し先のようです。
2カシワバハグマ

3裂した葉が槍の先のようだ、ということからオヤリハグマと名づけられました。
茨城県のレッドデータブックに記載されている希少種です。
3オヤリハグマ

モミジガサも咲いていました。
山菜好きには、シドケとして知られています。
4モミジガサ

これもキク科植物の、サジガンクビソウです
5サジガンクビソウ

夏も終わりに近づき、湿った場所でよく見られるツリフネソウです。
クルリと巻かれ、後ろに突き出た蜜をためるための距 (きょ) が面白い花です。
6ツリフネソウ

こちらは、ツリフネソウと同じ仲間のキツリフネです。
7キツリフネ

ラン科のオオヤマサギソウもまだ咲いていました。
8オオヤマサギソウ

ヤマジノホトトギスは、花が2段に付いたような特徴の花です。
9ヤマジノホトトギス

尾根道には、ミヤマママコナが群生していました。
10ミヤマママコナ

ヒガンバナの仲間のキツネノカミソリです。
11キツネノカミソリ
20 : 18 : 52 | 山歩きと自然観察 | トラックバック(0) |  コメントはこちらから(0)  | page top↑
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